SceneCity 1.2 - ノードベースとなり生まれ変わったBlender用...

3DアーティストでBlenderアドオン開発者のArnaud Couturier氏による、Blender用の都市生成アドオン「SceneCity」がバージョン1.2となり生まれ変わったそうですよ!

続きを読む

UNREAL FEST EAST 2018 Slides and Videos ...

2018年10月14日に東京で開催されたEpic Games Japan主催オフィシャルの大型勉強会「UNREAL FEST EAST 2018」のスライドが公開されております!

続きを読む

Materialize - 1枚の画像から各種テクスチャ(Height、Meta...

Bounding Box Softwareによる画像から各種テクスチャを生成可能なフリーソフト「Materialize」が熱い!

続きを読む

Physically Based Rendering:From Theory T...

Matt Pharr氏、Wenzel Jakob氏、Greg Humphreys氏らによる、 物理ベースレンダリングの教科書「Physically Based Rendering:From Theory To Implementation(物理的レンダリング:理論から実装へ)」がオンライン上で無償公開されております。

続きを読む

IMVERSE LiveMaker - VR空間内で360°写真をベースに3Dモ...

カメラマッピングによる3Dモデリングを、VR空間内で行う事で、ちょっと不思議な感覚でモデリング出来そうなソフト「IMVERSE LiveMaker」!現在パブリックベータ中

続きを読む

まるごとわかる3Dドットモデリング入門 ~MagicaVoxelでつくる! Unityで動かす!~ - 初?のMagicaVoxel本出たよー!

今井 健太氏による「まるごとわかる3Dドットモデリング入門 ~MagicaVoxelでつくる! Unityで動かす!~」が発売されました。貴重なMagicaVoxel本!MixamoからUnityまで広範囲にカバーした入門書です。


PR

第1回:シーン制作するための準備 キャラクター・背景編 | MotionBuilderでカットシーン制作 | AREA JAPAN


まるごとわかる3Dドットモデリング入門 ~MagicaVoxelでつくる! Unityで動かす! ~
まるごとわかる3Dドットモデリング入門 ~MagicaVoxelでつくる! Unityで動かす! ~

  • 大型本:256ページ
  • 出版社:技術評論社 (2018/7/24)
  • 言語:日本語
  • ISBN-10:4774198153
  • ISBN-13:978-4774198156
  • 発売日:2018/7/24
  • 梱包サイズ:23 x 18.5 x 2 cm

この本の概要

Unityなどのゲームエンジンの発展により,ゲーム制作のハードルは確実に下がりました。しかし,いざゲームを作ろうとして確実にぶつかるのが,キャラクターなどのモデルデータを用意することができないという問題です。

本書は絵心のないエンジニアでもブロック玩具を積みあげる感覚で人物や動物キャラ,街並みを描ける「3Dドットモデル作成ツールの使い方」を学習する「第1部」と,ゲーム内で動かすことのできるキャラクターやダンジョンをモデリングしてUnityにインポートして動かしてみる「第2部」で構成されています。

モデリング,レンダリングにはボクセルモデリングソフト「MagicaVoxel」を採用。
キャラクターにボーンを埋め込むには,Adobe社のWebサービス「mixamo」を利用します。
すべて無料でできる3Dドットモデリングの入門書です。

こんな方におすすめ

3 Dゲームを作りたいけど,キャラクターやダンジョンなどを作ることができないエンジニア
Unityは使えるが,いざ自作ゲームを作ろうとしたら素材がなくて断念した“絵心はないがプログラムは書ける”方

著者の一言

本書ではゲームを作りたいけどキャラクターやステージなどのゲーム内リソースを制作できない,ハードルが高くて挫折してしまうといった人に向けて,できるだけ簡単に,絵心がなくてもゲーム内リソースを作成できる方法を紹介します。
もし自分の手で,思い通りのキャラクターなどを作ることができたらどんなに嬉しいことか,自分でキャラクターを作れない方ならわかっていただけると考えています。ぜひみなさんに,自分の思い通りのものを作れるという体験をしていただきたいと思い,本書を執筆しました。

著者紹介

今井健太(いまいけんた)
株式会社デプロイゲート共同創業者兼ソフトウェアエンジニア。分野にこだわらず開発全般を担当している。代表を務める味噌煮研究所にて、技術系同人誌の執筆及び頒布やオリジナル3Dモデルの製作、Webサービスやアプリの開発を行っている。SHIBUYA PIXEL ARTコンテストにてアーティスト賞(きはらようすけ賞)を受賞。

目次
  • 第1部 MagicaVoxelの使い方を知ろう
    • Chapter1 3Dドットモデリングの魅力について
      • 1-1 3Dドットモデリングの世界へようこそ!
      • 1-2 ボクセルと3Dドットモデリングについて
      • 1-3 3Dドットモデリングツールについて
    • Chapter2 MagicaVoxelを使ってみよう
      • 2-1 MagicaVoxelとは
      • 2-2 MagicaVoxelのダウンロード
      • 2-3 モデリング画面について知ろう
      • 2-4 基本的な形をモデリングしてみよう
      • 2-5 木をモデリングしてみよう
      • 2-6 モデルを保存しよう
      • 2-7 レンダリング機能を体験してみよう
    • Chapter3 身近にあるものをモデリングしてみよう
      • 3-1 3Dドットモデリングの流れを確認しよう
      • 3-2 対象物を観察しよう
      • 3-3 ボクセルでの表現方法を考えてみよう
      • 3-4 作業のしやすさを考えてみよう
      • 3-5 スマートフォンをモデリングしてみよう
    • Chapter4 自作モデルをレンダリングしてみよう
      • 4-1 レンダリング機能でどんなことができるのか
      • 4-2 レンダリング画面について知ろう
      • 4-3 光の強さを設定してみよう
      • 4-4 光の当たり方と影の強さを設定してみよう
      • 4-5 ボクセルに特殊な効果を設定してみよう
      • 4-6 その他の便利な設定を知ろう
    • Chapter5 キャラクターをモデリングしてみよう
      • 5-1 絵心なしでキャラクターをモデリングするには
      • 5-2 ひよこのキャラクターをモデリングしてみよう
      • 5-3 キャラクターを増やしてみよう
    • Chapter6 部屋のなかをモデリングしてみよう
      • 6-1 部屋の造りやインテリアを観察しよう
      • 6-2 部屋の基礎部分をモデリングしてみよう
      • 6-3 照明をモデリングしてみよう
      • 6-4 World機能を使って家電製品をモデリングしてみよう
      • 6-5 インポート機能でモデルを配置してみよう
    • Chapter7 街並みをモデリングしてみよう
      • 7-1 モデリングのための準備をしよう
      • 7-2 東京タワーをモデリングしてみよう
      • 7-3 ビル群をモデリングしてみよう
      • 7-4 レンダリングで確認しよう
    • 第1部おまけ:モデルをインターネットに公開してみよう
      • Polyとは?
      • モデルをアップロードしてみよう
  • 第2部 作成したモデルをUnityにインポートしてゲーム素材として使ってみよう
    • Chapter8 ゲームで使うキャラクターをモデリングしてみよう
      • 8-1 キャラクター制作の前に
      • 8-2 ゲームキャラクターをモデリングしよう
    • Chapter9 ゲームで使うステージをモデリングしてみよう
      • 9-1 MagicaVoxelでゲーム用のモデルを作るときの注意点
      • 9-2 ゲームステージをモデリングしよう
      • 9-3 宝箱をモデリングしよう
      • 9-4 建物をモデリングしよう
      • 9-5 キャラクターを配置してレンダリングしよう
    • Chapter10 Unityにゲームステージをインポートしてみよう
      • 10-1 Unityをインストールしよう
      • 10-2 新規登録をしよう
      • 10-3 Unityで新規プロジェクトを作成しよう
      • 10-4 ステージのモデルをインポートしよう
    • Chapter11 キャラクターにアニメーションを設定してみよう
      • 11-1 アニメーションを設定するには
      • 11-2 mixamoでボーンを設定しよう
      • 11-3 mixiamoでアニメーションを設定しよう
      • 11-4 Unityでモデルを動かしてみよう
    • Chapter12 キャラクターを動き回らせよう
      • 12-1 当たり判定と重力をキャラクターに設定しよう
      • 12-2 キャラクターを走らせよう
      • 12-3 キャラクターをジャンプさせよう
      • 12-4 ステージ内をキャラクターが移動できるようにしよう
    • 第2部おまけ:3Dプリンターで自作モデルをプリントしてみよう
      • 3Dプリンターとは?
      • 3Dプリントサービスの紹介
      • 自作モデルを3Dプリントしてみよう
本書のサンプル

お求めはこちらから!

まるごとわかる3Dドットモデリング入門 ~MagicaVoxelでつくる! Unityで動かす! ~

関連リンク

へんてこ@MagicaVoxel本書きました(@henteko07)さん | Twitter
henteko’s voxel

関連記事

  1. Battle Milkビジュアルストーリー vol. 3 9つのストーリーとコンセプト、メイキング
  2. Unity5 3Dゲーム開発講座 ユニティちゃんで作る本格アクションゲーム

コメントをお待ちしております

日本語が含まれない投稿は無視されます。-Posts that do not include the Japanese will be ignored-(スパム対策-anti Spam-)

2018.07.28MecaBricks - ブラウザ上でLEGOブロックモデリングとレンダリングが出来るサービス!モデル出力も可能!

2018.07.30CHAOS - Unreal Engineの新エフェクトシステム「Niagara」で制作された作品!

3D人について

3D/2D/CG関連のネタ・ツール情報をほぼ毎日紹介!掲載してほしい情報、ツール検証依頼などありましたら、メッセージボックス、ツイッターもしくはFacebookのメッセージからどうぞ!

おしらせ

沢山のメッセージありがとうございます!!記事掲載に関しては随時対応していきますので、何卒宜しくお願い致します。
友だち追加
follow us in feedly

 RSSリーダーで購読する

おすすめ商品Pickup

Categories

アーカイブ

注目の記事

  1. CRYENGINE Now Available on Steam

スポンサー

PR

プラチナゲームズ採用ページ

Flying Ship Studio


デザイナー採用特設 | 株式会社トイロジック公式サイト



スポンサー

おすすめ記事

PR





ページ上部へ戻る