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ArmorPaint 0.5 - 「Armory Engine」で開発中のPBR対応のノードベース3Dペイントソフト

Blender Game Engine代替エンジン?とも期待される「Armory Engine」で開発中のPBR対応のノードベース3Dペイントソフト「ArmorPaint」のバージョン0.5がリリースされました。


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Texturing a Cowboy | ArmorPaint 0.5

ArmorPaint 0.5 アップデート

  • マニュアル が更新されました
  • ウェブサイト が更新されました
  • 最新のArmory Engineで動作
  • プログラムの電力使用量が削減されました
  • ローエンドハードウェアのパフォーマンスが向上しました
  • Cleanerディレクトリ構造、シングル.exe/バイナリnow +データフォルダ
  • プログラムのサイズが縮小され、現在〜6MBまで、アンパック〜15MB
  • マテリアルプレビューは、各マテリアルノードの変更時に瞬時に
  • 無制限の元に戻すサポート、デフォルトで4ステップに設定
  • ステップ数はPreferencesタブで設定することができます。
  • 最大5つのレイヤーがサポートされています
  • 改善された.objインポータ、アンラップされたすべてのファイルを正しくインポート
  • 600MB以上の.objファイルを正しくインポート
  • 改善された.fbxインポーター
  • インポートされた.fbxファイルのフリップされたUVを修正
  • UVを持たないメッシュをインポートする場合、ArmorPaintは基本的なアンラップそのものを行います。アンラップされていないメッシュをすばやくプレビューできます
  • 大きなメッシュのインポートが30%早くなりました
  • スタンダード.blendファイルのサポートを追加し、ファイルから最初のメッシュをインポートし.blendます。ファイルからのマテリアルインポートは、将来有効になります
  • Linuxでのドラッグアンドドロップサポートの修正
  • Linuxでのテキストフィールド編集の修正
  • ペン圧力はWindowsとLinuxの両方で機能するようになりました
  • macOSでのウィンドウのサイズ変更を修正
  • ファイルの互換性をテストするために使用できるサンプルファイルリポジトリを作成しました。
  • プロジェクト保存およびロードすることができます。
    メッシュ、レイヤーおよびマテリアルは .arm プロジェクトファイルに保存されます
    ビューポート上にプロジェクトファイルのをドラッグアンドドロップする事によってインポートする事ができます。
    保存プロジェクトによる生テクスチャデータプロジェクトファイルを保存するには、まだ圧縮されていないが50メガバイトの+を取ることができます
  • インポート時.objまたは.fbxファイル時にマルチオブジェクトサポートを追加
  • Objects – Maskプロパティを使用して、選択したオブジェクトのペイントを制限することができます
  • 設定可能なキーマップの準備
  • 現在ロードされているメッシュを.objファイルにエクスポートできます
  • テクスチャをエクスポートし.jpgて.png今すぐフォーマットすることができます
  • エクスポートされたテクスチャの色空間を設定することができます
  • ツールに追加されたAuto-FillオプションFill- 各マテリアルノードの変更時に選択されたオブジェクトの自動塗りつぶし
  • AO Bake ツールは、強度、半径、オフセットで設定可能
  • ペイントマップパネルを使用して、どのテクスチャをペイントできるかを制御します
  • 改善された2Dビュー – 表示するテクスチャの選択とUVマップの表示
  • ArcBall、OrbitおよびFlyカメラタイプが利用可能になりました
  • 実験的:.hdrファイルをビューポートにドラッグアンドドロップし て環境マップを変更する
  • インポートされたモデルの上軸をフリップするY か、または Z今すぐフリップすることができます
  • 環境設定が自動的に保存されるようになりました
  • シャドウ品質、スーパーサンプリング、ssao、ssr、ブルームおよびバックフェールのカリングを設定することができます
  • たくさんのUI改良
  • UIスケールが改善され、ノードとファイルブラウザで機能するようになりました
  • 新しいマテリアルノードが追加されました
  • Imageノードの色空間を構成できます
  • 対称塗装のDraw – Mirror Screenオプション追加
  • Viewport – Show Envmap 今すぐ正しく動作する
  • 追加されたViewport – Show Gridオプション
  • UIレイアウトをするように設定することができ左側または右側になりました
  • PBRテクスチャを含むフォルダをビューポートにドラッグアンドドロップすると、ArmorPaintはインポートされたテクスチャから自動的に新しいマテリアルを作成します
  • その他数多くのバグ修正

ツールとしてようやく標準的の機能が揃ってきた印象ですね。

現在はプレビュー版が€16で入手可能です。
WindowsとLinuxが推奨されており、署名のないmacOSビルドも提供されています。

気になる方は是非チェックしてみてください。

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