「State of Unreal 2026」の講演に合わせて、次期バージョン Unreal Engine 6の情報がチラホラ出てきました。
Unreal Engine 6

- Unreal Engine 6のアーリーアクセス版は2027年末のリリースを予定
- UE6の正式リリースはそれから12~18か月後となる見込み(2028~2029年)
- UE6のリポジトリはGithubに公開:EpicGames/UnrealEngine at ue6-main
- UE5とUEFNが1つのエディタに統合
- コンテンツ、コード、エコノミーが、ゲーム、エコシステム、エンジン間でポータブルかつ相互運用可能になる事を目標としている
- プログラミング モデルを Verse に移行
- 新しいゲームプレイ フレームワーク Scene Graph
- Claude、Gemini などとの連携機能を備えた MCP をはじめとする開発パイプライン機能を構築
- UE6 の初期バージョンにはアクターとブループリントが搭載、ただし新フレームワークが十分に成熟した際には最終的にアクターとブループリントは非推奨となり、プロジェクトをフレームワーク間で移行するための変換ツールが提供される予定
色々変わっちゃうなぁ…
まぁAI時代を考えると仕方ないのか。
個人的にBPは好きだったので、なにかしらアーティストが触りやすい環境が整っていると良いですね。










コメント