MACHIN3氏による、iPadやAndroidタブレットからBlenderの3Dビューに注釈やペイントを追加できるアドオン「INKit 1.0」が公開されました。
INKit
INKitは、Apple Pencil対応のiPadや、アクティブスタイラス対応のAndroidタブレットを使い、Blenderの3Dビューに2Dで描き込みができるアドオンです。
モデルを見ながらデザイン案を描き足したり、修正指示やメモを残したりと、3D制作中のアイデア検討やレビューに活用できます。スクリーンショットの撮影やファイル転送を挟まず、描き込みはBlender内に保存されます。
- タブレットから描き込み:Apple PencilやSamsung S Penなどで、3Dビューに注釈やペイントを追加
- ビューをキャンバスとして保存:ビューとシェーディングをキャンバスごとに保持し、モデル変更後も描き込んだ際の文脈を維持
- Hyper Pencilツール:キャンバスの選択・作成・複製・削除に対応
- キャンバスに応じた表示:選択したキャンバスの描き込みを表示し、注釈の表示切り替えやレイヤー管理の手間を軽減
- 文字入力と色の取得:タブレットのキーボードによるテキスト注釈や、キャンバス上からの色の取得に対応
- ローカルネットワーク接続:Blenderとタブレットを同じWi-Fiに接続して使用。タブレット側へのアプリインストールは不要
- 複数端末の同時接続:複数のタブレットや通常のブラウザを接続でき、デザインレビューやプレゼンテーションにも活用可能
動作条件・価格
描画には、Apple Pencil対応iPadやSamsung Galaxy Tab Sシリーズなど、アクティブスタイラス対応のタブレットが必要です。指の操作を模倣する静電容量式のタッチペンには対応していません。
また、Blender内でのペンタブレット対応は、バージョン1.1で予定されています。
価格はHobbyist/Indie/Freelancer向けが$14.99、スタジオ向けには10席まで$119.99、20席まで$199.99ドルのプランも用意されています。
モデルを眺めながら形状の修正案を描いたり
その場で赤入れできるのは便利そうですね
AIに指示出しするとかでも使えるんだろうか
アドオンはSuperhiveやGumroadかr青求め可能です!
是非チェックしてみてください!
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