Lightning Pixelが、画像から3Dモデルを生成する複数のオープンソースAIモデルをローカルGPU上で実行できるデスクトップアプリ「Modly」をオープンソースで公開しています。
Modly
Modlyは、画像からAIを使って3Dメッシュを生成できるオープンソースのデスクトップアプリケーションです。
クラウド上の3D生成サービスへ画像をアップロードして処理するのではなく、オープンソースの3D生成AIモデルを手元のGPUで実行できるのが大きな特徴。
さらに特定の生成AIだけに特化したフロントエンドではなく、Extensionシステムを採用しており、対応する3D生成モデルを追加して切り替えながら利用できます。

- 画像からAIを使用して3Dメッシュを生成
- AIモデルをローカルGPU上で実行
- 外部のAIモデルや処理を追加できるExtensionシステム
- Hunyuan3D 2 Miniをはじめとした複数の3D生成AIに対応
- ノードを接続して生成処理を構築できるWorkflowシステム
Image → Generate Mesh → Add to Sceneのような生成フローを構築可能- インポートしたメッシュのSmooth / Decimate処理
- CLIを介した生成やワークフローの自動実行にも対応
- Windows / Linux / Apple Silicon搭載macOSに対応
- オープンソースで開発
- MIT License
対応する3D生成AI
公式Extensionとして、記事執筆時点では以下のモデルが案内されています。
- Hunyuan3D 2 Mini
- Hunyuan3D 2 Mini Turbo
- Hunyuan3D 2 Mini Fast
- TripoSG
- TRELLIS2 GGUF
ExtensionはGitHubリポジトリとして提供されており、ModlyのModelsページからGitHub URLを指定してインストールできます。
対応環境
- Windows
- Linux
- macOS(Apple Silicon)
GitHubのReleasesページからビルド済みインストーラーを入手できるほか、リポジトリをCloneして直接実行することもできます。
ソースコードはMIT Licenseで公開されています。
1つのアプリから扱えるようになるのはかなり便利そう
今後さらに対応モデルが増えてくると面白そうですね
是非チェックしてみてください!










コメント