cvELDのLand-Y氏が、BlenderのEdit Mode上で直感的にウェイトペイントや調整を行えるアドオン「cvELD Quick INK」をリリースしました。
cvELD Quick INK

「cvELD Quick INK」は、Blender上でキャラクターや背景などにアウトラインを追加できるリアルタイム描画ツールです。
高速・軽量な動作を重視して開発されており、モデリング中でもアウトラインを表示したまま作業できるよう24fpsを目標に設計。簡単に導入できるモードを備えつつ、線の色や太さなどを細かく追い込むための設定も用意されています。
CyclesとEeveeの両方に対応しています。
- Blender上でリアルタイムにアウトラインを描画
- モデリングしながらラインの見え方を確認・調整可能
- 24fpsを目標とした軽量な描画設計
- キャラクターから背景まで幅広いオブジェクトに使用可能
- アウトラインの色や太さを調整可能
- ボタンから手軽に利用できるかんたんモードを搭載
- より細かくルックを追い込むための多数の調整項目を用意
- トゥーン・アニメ調などのグラフィカルなルック制作に活用可能
- Cycles / Eeveeに対応
とにかく素早くアウトラインを適用できることを重視しつつ、必要に応じて細かな設定まで追い込めるのが特徴です。
最終レンダリングだけでアウトラインを追加するのではなく、モデリング段階からライン込みのシルエットやデザインを確認しながら作業できるので、線を含めたルックを重視するキャラクターや背景制作でも活用できそうです。
アウトライン系は見た目も大事ですが
制作中ずっと表示しておくなら軽さもかなり重要なんですよね
モデリングしながらリアルタイムにラインを確認できるので
最終的なレンダリングだけでなく
線込みでシルエットを詰めていけるのが良さそうです
「cvELD Quick INK」はSuperhiveにて$9.99、BOOTHでは¥1,500で販売中!
トゥーン系やアニメ調のルックを作る人はチェックしてみてください!
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