「Dust3D」の開発者であるJeremy HU ( @jeremyhu2016 )氏による、オープンソースの自動リメッシュツールのマイナーアップデート「Auto Remesher 1.1」がリリースされました!
AutoRemesher 1.1
AutoRemesherは、高ポリゴンメッシュをクリーンな四角形ベースのトポロジーに変換する、クロスプラットフォーム対応の自動四角形リメッシュツールです。このツールは、 Geogram, libigl, isotropicremesher や othersなどのライブラリを基盤として構築されています。
- Geogramをネイティブの四角形パラメータ化アルゴリズムに置き換える
- 異方性クワッドのサイズ指定機能と、–anisotropy CLI オプションを追加する
- UVパラメータ化とクワッド抽出の改善
- スムージングを行い、プロジェクトから抽出した四角形を入力メッシュに投影する
- クワッド抽出時に6辺の面を分割する
- ソース、等方性、パラメータ化、および再メッシュ化モデルのプレビューを追加する
- プレビューに単一の頂点と抽出された接続を表示する
- 非多様体メッシュの再メッシュ生成の修正
- リサンプリング時のデータ競合を修正する
- ヘッドレス処理の進行状況をパーセンテージで表示する
- ヘッドレス再メッシュ生成レポートを追加する
- Qt 5 で高DPI対応を有効にする
- macOSでのAccelerate/BLASの使用
- AVX2非対応のLinux CPUをサポートする
- WindowsのCIおよびビルド手順を更新する
- 「寄稿者」ダイアログを追加する
- 四角形抽出および再メッシュ生成の頑健性を向上させる
- 非常に大きな入力メッシュをプレビューする際に発生するクラッシュを修正
- メッシュの簡略化と、メッシュの要素数を削減したプレビュー機能を追加
- リメッシュパラメータの直接数値入力を許可する
- 進捗報告の改善
Auto RemesherはWindowsとMacOSXとLinuxで動かすことができます。
有志による3DCGツールとの連携アドオン&ツールなども存在しますので、
是非チェックしてみてください!










コメント