k.naoki ( @kurono73 )氏による2Dトラックの自動生成からカメラSolveまでを効率化するBlenderアドオン「CV Auto Track」がリリースされました!Blender Extensionsから無料で入手可能です。
CV Auto Track

「CV Auto Track」は、Blenderでの映像を使ったカメラトラッキング作業を自動化・効率化するアドオンです。
映像から2Dトラックを自動生成し、不要なトラックのフィルタリング、カメラSolve、結果のRefineまでをシンプルなUIから実行可能。
自動生成されたトラックはBlender標準のTrackとして扱われるため、完全なブラックボックスではなく、自動処理後にユーザーが手動でトラックを追加・修正できるのもポイントです。
- 高速な自動トラッキング:映像から2Dトラックを自動生成
- 用途別Preset:目的に合わせた設定を手軽に適用
- 専用Filter:生成されたトラックをフィルタリング
- Solve & Refine:カメラSolveから結果の調整まで対応
- Blender標準Trackとして生成:自動処理後の追加・手動修正が可能
- 詳細なカスタマイズ:トラッキング条件などを細かく調整可能
- マスク処理対応:トラッキング対象から除外したい領域などを指定可能
- 日本語UI&ツールチップ対応
自動処理だけに頼るのではなく、自動生成をベースに必要な部分だけ人間が調整できる設計になっているため、実際のVFX・マッチムーブ作業にも組み込みやすそうです。
「CV Auto Track」はBlender Extensionsから無料でダウンロード可能!
カメラトラッキングを使う人は是非チェックしてみてください!










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