Blender向けの便利なツールを多数開発しているNicholas Hodgson氏(hodgson3d)が、ベベル管理アドオン「Bevel Manager 2.0」をリリースしています!旧「Bevel Weight Manager」を大幅に刷新したバージョンで、Blenderのカスタム属性を活用して複数のベベルを作成・管理出来るほか、新たにShader Bevelにも対応しました。
Bevel Manager 2.0 – Modifier & Shader Bevels Made Easy In Blender
「Bevel Manager 2.0」は、BlenderのEdge Attributeを活用し、Modifier BevelとShader Bevelをまとめて作成・管理出来るアドオンです。
エッジに設定した属性ごとに異なるベベルを割り当てることが可能で、それぞれの属性は3D Viewport上で色分け表示されます。
どのエッジにどのベベルが設定されているのか視覚的に確認しながら編集出来るため、複雑なハードサーフェスモデルでも管理しやすくなっています。
- Modifier Bevel: 属性ごとに複数のBevel Modifierを作成・管理
- Shader Bevel: CyclesのBevel Shaderを属性ごとに異なる半径で制御
- カラーオーバーレイ: ベベル属性を色分けしてViewport上に表示
- 可変ベベル幅: 同じModifier属性内でもエッジごとに異なるWeightを設定
- 属性管理: 属性の作成・削除・リネーム・Assign・Remove・選択
- 自動セットアップ: 属性作成時に対応するModifierやShader Nodeを自動構築
- Shader Bevel Preset: プリセットから複数のベベル半径を素早くセットアップ
- カスタムプリセット: 独自のShader Bevel設定を保存して再利用
- Baseline Radius: 属性が割り当てられていない部分のShader Bevel半径を設定
- Multi-Object Editing: 複数オブジェクトをまとめて編集
- ポップアップUI: ショートカットから素早く各機能へアクセス
複数のベベルを属性ごとに色分けして管理出来るだけでも便利ですが
Shader Bevelまでまとめて扱えるようになったのはかなり良さそう!
「Bevel Manager 2.0(旧Bevel Weight Manager)」は$6.99でSuperhiveやGumroadにて販売中です。
是非チェックしてみてください!
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