キャラクター/クリーチャーアーティストのMihail Lupu氏による、Autodesk 3ds Max向けリトポロジーツール「retoPoly」がArtStation Marketplaceにて販売されています!
retoPoly – 3dsmax modifier
「retoPoly」は、高解像度サーフェス上で直接トポロジーを作成できるAutodesk 3ds Max向けのネイティブRetopology Modifierです。
Projected DrawingやEdit Flow、各種Brush、Mask、Guide、Bridge、Patch、Edge Tools、Auto Weld、Show Cage、Live Conformingなど、リトポロジーに使用するさまざまな機能を1つのワークフローに統合しています。
Modifierとして動作するため、作成したトポロジーは3ds MaxのModifier Stack内で編集可能な状態を維持できます。
メッシュをCollapseすることなく、SymmetryやTurboSmoothなどのModifierと組み合わせながら作業を続けられるのも特徴です。
Tools and brushes
- Contour
- Bridge
- Fill Hole
- Stripe
- Patch
- Draw
- Transform Brush
- Relax Brush
- Flow
- Edit Flow
- Straighten
- Edge Length
- Conform Brush
- Cut
- Fast Loop
- Guide Flow
- Mask / Frozen Faces
そのほか、Auto Weld、Show Cage、Live Conformingなどの機能も搭載。
対応バージョンはAutodesk 3ds Max 2023~2027です。
ライセンスはCloud License方式で、使用にはインターネット接続が必要です。
購入後にRequest Pageからライセンスキーを申請する仕組みとなっており、Activate / Deactivateすることで別のPCへライセンスを移行できます。ただし、ライセンスが有効になるのは現在ActivateされているPCのみです。
3ds Max上でリトポ作業を完結させたい人にはかなり気になるツール!
こちらの開発者さんは他にもかなり高度な3ds Max向けツールを公開されております。
「retoPoly」はArtStation Marketplaceにて、個人向け非商用版が$32、商用OKなプロ版が$65で販売中です。
是非チェックしてみてください!
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