Chaosによるレイトレーシングレンダラー「V-Ray」のBlenderコミュニティ向け無料版「V-Ray for Blender Community Edition」が登場!ほぼフル機能で使用でき、解像度が2Kまでに制限されますが商用利用も可能です!
V-Ray for Blender Community Edition
V-RayがBlenderコミュニティ向けに無料で利用可能になりました。Blenderは数え切れないほどの才能あるアーティストたちの出発点であり、私たちは次世代の3Dアーティストである皆様に、V-Rayをさらに身近なものにしたいと考えています。
学習、教育、コンテンツ制作はもちろん、個人プロジェクトや小規模なフリーランスプロジェクトにも最適なこの無料ライセンスは、3ヶ月ごとに無料で更新でき、V-Rayを始めるために必要なすべての機能をご利用いただけます。
無料の「V-Ray for Blender Community Edition」の特徴
- V-Rayの主要機能は利用可能
- ライセンスは3ヶ月毎の無料更新が必要
- レンダリング解像度は最大2,560 x 2,560pxまで
- 出力形式は8ビット形式に限定(EXRや32ビットTIFFなどでのレンダリングは不可)
- パイプライン統合機能は利用不可(例:.vrsceneファイルをエクスポートなど)
- コラボレーションやAIツールは利用不可
- レンダーファーム非対応でローカルマシンでの使用に限定(分散レンダリングやヘッドレスバッチレンダリング不可)
- Chaosからの直接的な製品サポートは受けられない
※Blender用V-Rayの有料サブスクリプションは、月額$33、年額$199です。
V-Rayがより手軽&身近になりますね!これは嬉しい!
詳細は公式ページを是非チェックしてみてください!












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