牛山氏( @naoki_ushiyama )が、CLOやMarvelous Designerで作成した衣装メッシュを2D型紙ベースでリトポロジーできる無料Blenderアドオン「AC9 Cloth Retopo」を公開しました。

衣装を平面に展開した型紙の形状を保ったまま2D上でリトポロジーし、その結果を高密度な3D衣装メッシュへ投影する仕組みを採用しています。自社のアバター制作で必要になったツールをベースに開発されており、Claude Codeを活用して制作されたとのことです。
- インセット:シミュレーションメッシュの外周に発生する細かなギザギザを整理
- ジェネレート:型紙形状を維持したまま、縫い合わせる頂点同士が対応する外周エッジを生成
- ガイドマップ:ドレープやポケットなどの位置情報をベイクし、2Dビューで確認しながらナイフカット
- サブディブ:作成したリトポメッシュをCLO側の形状へ沿わせながら高密度化
- シンメトリ:左右対称な型紙・UVアイランドを検出し、反転ミラーへ対応
- ゴースト&スナップ:縫い合わせ先となる頂点を表示し、対応する頂点を合わせやすくする
- セパレート:ドレープなどで重なったメッシュを一時的に分離し、ベイク時のエラーを軽減
- 日本語UIに対応&日本語マニュアルを用意
- Blender 5.0以降に対応 / GPL-3.0。
「AC9 Cloth Retopo」はGithub上で無料公開されています!
MDやCLOでアバター衣装を作られている方は要チェックのアドオンですね!










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