Easy CrowdによるNiagaraとVATを活用し、1万体以上のキャラクターによる大規模な群衆表現や戦闘を実現するUnreal Engine向けシステム「Easy Crowds – Niagara Crowd System」がFabにて販売されています!
Easy Crowds – Niagara Crowd System
Easy Crowdsは、Unreal EngineのNiagara GPU Particle SystemとNeighbor Gridを活用して構築された大規模群衆システムです。
キャラクターのアニメーション描画にはVertex Animation Texture(VAT)を使用し、アニメーションレンダリングの負荷をGPUへオフロード。1万体以上のキャラクターを高いフレームレートで描画可能としています。
さらにNiagaraのScratch Pad Moduleでコアロジックを構築し、Blueprintと連携することで、経路探索や障害物回避、戦闘、状態遷移など、単なる群衆表示に留まらない様々なインタラクションを実現しています。
- Niagara GPU Particle Systemによる大規模群衆シミュレーション
- VATによるキャラクターアニメーション
- 1万体以上のキャラクター表示に対応
- GPU Flow Field Pathfinding
- 障害物回避
- Niagara PBDによるセルフコリジョン
- Idle / Walk / Run / Attack / Hit / Fallingなどの状態切り替え
- 1つのStateに複数アニメーションを設定可能
- 近接・遠距離・飛行ユニットに対応
- 複数グループによる戦闘
- 複数の移動ターゲット
- 経路に沿った移動
- ノックバック・凍結・クリティカル・スロー・DoT・AoEなどのダメージ表現
- ドラッグ選択・追加選択・選択解除・全選択
- チームごとのキャラクター種類・総数のカウント
- Blueprintキャラクターとの連携
- LOD対応
- DX11対応
システムはC++やMass Entityを使用せず、100% NiagaraとBlueprintで構築されています。
ドラッグ&ドロップですぐに利用できる一方で、NiagaraとBlueprintの知識があればシステムをカスタマイズ・拡張することも可能です。
Niagaraでここまでやるのは面白いですね
ゾンビを蹴散らすゲーム作りたくなる…
「Easy Crowds – Niagara Crowd System」は個人向けが$235.59、プロ向けが$1,247.30でFabにて販売中!
是非チェックしてみてください!
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