Dret氏が、Unreal Engineのビューポートカメラにライトを追従させ、暗いシーンでも形状を確認しやすくする無料プラグイン「Viewport Light」を公開しています。
Viewport Light
「Viewport Light」は、Unreal EditorのビューポートカメラにPoint Lightを追従させるシンプルなEditor Utilityプラグインです。
暗いシーンやライティング前のレベルを作業していると、オブジェクトが見えづらくなり「Unlit表示に切り替える」「一時的なライトを配置する」といった対応が必要になることがあります。
Viewport Lightを使用すると、カメラ位置にライトが自動的に追従するため、Lit表示を維持したまま、懐中電灯やヘッドライトで照らしているような感覚でシーンを確認できます。
特にレベルのブロックアウトや、ライティングがまだ整っていない状態での配置・モデリング作業などで便利そうです。
- ビューポートカメラにPoint Lightを追従
- カメラを動かすだけで見ている場所を自動的に照らせる
- 暗いシーンでもLit表示のまま形状や陰影を確認可能
- Unlitへの切り替えや、一時的なライト配置の手間を削減
- レベルブロックアウトや暗所での編集作業に便利
- Unreal Engine向けプラグイン
- Fabにて無料配布
これさぁ……もう標準機能として入れてほしいよね。
ただ、Viewport LightをONにしていることを忘れて、「ちゃんと見えてるな」と思いながらシーンを作り込んでしまう事故は起こりそう。何にせよ、痒いところに手が届くシンプルで便利な無料プラグインです!
気になる方は是非チェックしてみてください!
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