BHiMAX氏による、テクスチャアトラス内のアルファ形状を自動検出し、それぞれのシルエットに沿ったメッシュへ変換してくれるBlenderアドオン「Atlas2Mesh」が無料公開されています!
Atlas2Mesh

スプライトアトラスを、アルファチャンネルから直接トレースした本格的な3Dメッシュアセットに変換します。
Atlas2Meshは、テクスチャアトラス(葉、岩、デカール、植生カードなど、あらゆるスプライト形状が詰め込まれたシート)をスキャンし、その上に描かれた個々の不透明な形状をすべて検出し、形状ごとに適切な形状の三角メッシュを1つずつ生成します。各メッシュは正しいUVを割り当てられ、地面に平らに配置されており、散布、インスタンス化、あるいは拡大して完全なアセットライブラリとして活用できる状態になっています。
手動でのUVスライシングは不要です。透明な角が無駄になるプレースホルダーの四角形もありません。メッシュは実際のシルエットに沿っています。
- アトラスから個別の形状を自動検出:PNGのアルファチャンネル、または白黒JPGの不透明度テクスチャに対応。隣接する形状もConnected Component Analysis(連結成分解析)によって個別に検出
- 検出結果をサムネイルから選択:アトラス内から検出された形状を一覧表示し、実際にメッシュ化したいものだけを選択可能
- アルファの輪郭に沿ったメッシュを生成:単純な矩形カードではなく、透明部分を省くようにシルエットをトレースして三角形メッシュを生成
- アトラスに対応したUVを自動生成:生成された各メッシュには元のテクスチャアトラスを参照する正しいUVが設定される
- サイズ比率も維持:「Pixels Per Unit」によってアトラス上での各素材の大きさを相対的に反映可能
- 配置方法を選択可能:アトラス上の相対位置を維持した配置、または整理されたグリッド配置に対応
- マテリアルも自動生成:読み込んだアトラスを使用した共有マテリアルを生成し、アルファカットアウトも自動設定
- 生成先Collectionも指定可能:大量のアセットをまとめてメッシュ化し、ScatterやInstance用のアセットライブラリとして利用しやすい
これは便利なアドオンですよ!正直手作業で手順を踏めばこの作りを行うことは出来ますが、作業ステップが多いのでそれが簡略化
是非チェックしてみてください!










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