Huion社さまより4K画質で19インチの液晶ペンタブレット「Huion Kamvas Pro 19」をご提供いただきましたのでレビューいたします!
※本記事はHuion様とのタイアップ記事です。
Huion Kamvas Pro 19 レビュー 本編動画
本製品のレビューは動画にてまとめています。本記事のほうでは細かい部分で補足できればと思います。
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Kamvas Pro 19:公式動画
4K UHD 解像度の 18.4 インチ スクリーン、デュアル ブラインドの USB-C ポートを備え、PenTech 4.0 搭載デュアル ペン付属、アンチスパークル表面、10 ポイント指タッチとVESAマウント対応、2.1cmの薄型かつ軽量設計のため本体の重さは僅か2Kg、携帯性を一層高め、より実用性を向上させた一台です。
- 持ち運び可能な18.4(3840×2160)インチの4K対応スクリーン
- 2kgという軽量と厚さ2.1cmのスリムなボディ
- 10億色以上の色調と幅広い色域で正確なカラー表示:個別のハードウェアキャリブレーションによる優れた色精度を保証
- 進化したHuion PenTech 4.0:優れたグリップ、視界を妨げない構造、正確な筆圧感知
- スタンダード・ペンとスリム・ペンの2本を付属
- ブラインドメイト機能、逆充電機能、内蔵スタンド、VESAマウント対応
- 緻密なガラスエッチングとフルラミネーション機能と優れたアンチグレア性とぎらつき防止ディスプレイ
- 高品質のアルミニウム製ボディ
- 幅広いスタンドに対応し 20°の角度をサポートし(75*75 VESAマウントにも対応)
- ダイヤルとキー付き左手デバイスを付属
Kamvas Pro 19 のスペック
| 製品名 | Huion Kamvas Pro 19 |
| 製品モデル | GT-1902 |
| カラーラインナップ | ブラック |
| 本体寸法 | 448.9 x 272.4 x 21.3 mm |
| 本体重量 | 2 Kg |
| 作業エリア | 409 x 230 mm |
| LCDタイプ | IPS |
| 画面サイズ | 18.4インチ |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 解像度 | 3840 x 2160(16:9)4K UHD |
| リフレッシュレート | 60 Hz |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| ガマットボリューム | 150% sRGB |
| 表示色 | 1.07B(8bit+FRC) |
| 色域カバー率(標準) | sRGB 99%/Adobe RGB 96%/DCI-P3 98% |
| 表示色数 | 10億色以上 |
| 輝度(標準) | 250cd/m2 |
| 反応速度 | 15ms(Typ.) |
| 視野角 | 85°/85°(H)/85°/85°(V) (Typ.)(CR>10) |
| フルラミネーション | ◯ |
| タッチスクリーン | 静電容量方式10点タッチパネル |
| アンチグレアガラス | ◯ |
| スタイラス | PW600/PW600S |
| On荷重 | 2g |
| ペン技術 | バッテリーフリー電磁共鳴 |
| 筆圧レベル | 16384レベル |
| 傾き検知 | ±60° |
| 精度 | ±0.3mm(センター) ±1mm( コーナー) |
| 読取高さ | >10mm |
| 読取率 | >260PPS |
| 読み取り解像度 | 5080 LPI |
| ポート/インターフェース | USB-C x 2 3.5mmヘッドフォンジャック |
| 入力電圧 | AC 100-240V, 50/60Hz |
| 出力電圧 | 20V 3.25A |
| 消費電力 | ≤18W |
| 使用温度・湿度 | 0-40°C, 20-80% |
| 保管温度・湿度 | -20°C~60°C、 10-90% |
| 対応システム | Windows 10 以上, macOS 10.12 以上, Android 6.0 以上, Linux(Ubuntu 20.04 LTS) |
Kamvas Pro 19 を使っていく
パッケージや付属物

サクサクっと内容物を取り出し

内容物は以上!
デザインやサイズ感
18.4インチで2kgのボディはギリギリ持ち運べる最大サイズって感じです。
アルミのボディは高級感があって良い感じ

背面の折りたたみスタンドを立ち上げると斜めの状態で配置可能です

付属の入力デバイス
カチカチクリック感のあるダイヤル付き
キーを押した感じはメンブレン方式かな?
テンキーレイアウトなのでクセがなく汎用的に使える感じです

ペンケースには通常ペン(3ボタン)とスリムペン(2ボタン)が内蔵
替芯も其々ついており ペンケース自体はペンスタンドとして使用可能です
ドライバーソフトウェア

公式サイトのダウンロードページから最新のドライバソフトウェアを導入しましょう
インストールはサクッと終わります

ドライバソフトウェアが導入されていたら問題なく液タブが認識され
タッチやペンが認識されます
左手デバイスの方は有線orBluetoothによる無線で接続可能!
描き心地
早速使ってみました
すぐ触るだけでわかるこの感じ
この製品は何も問題なく使えるな

16Kの筆圧感知や傾き検知も良好

タッチ対応なので対応ツールではペンとタッチを組み合わせて操作できますね

ディスプレイ表面は結構サラサラした感じで、紙まではいかないもののいい具合に抵抗がある感じです
また、フルラミネーションで視差が少なく直感的に描ける感じですね
4Kなのでピクセルのドット感を感じないのもGoodですね
実際に制作してみた
ということで今回もNomad Sculptで落書きスカルプト

快適にスカルプトできました!

総評

さすがプロ向けということもあり、全体的に高品質に仕上がっています!
19(18.4)インチというサイズは、据え置き用途として十分な作業領域を確保しながらも、大型液タブクラスほど設置場所を選ばず、必要に応じて移動させることも現実的な絶妙なサイズ感です。
実際に使用してみると、高解像度かつ高品質な表示による見やすさはもちろん、16K筆圧対応ペンによる描き心地も良好で、線の追従性や筆圧表現についても不満を感じる場面はありませんでした。液タブとして求められる基本性能が高いレベルでまとまっており、作業中に機材の存在を意識することなく制作へ集中できます。
派手な特徴を前面に押し出した製品というよりは、画質・描き心地・サイズ感といった液タブとして重要な要素を丁寧に仕上げた完成度の高いモデルという印象です。
価格も約10万前後とお求めやすく、初めて本格的な液タブを導入したい方はもちろん、現在使用している液タブからの買い替えを検討している方にとっても、有力な選択肢の一つになると思いました!
挙動などをもう少し高画質で見たい方は動画の方もご確認ください。
ということで、Huionのプロ向け液晶ペンタブレット「Kamvas Pro 19」は好評販売中!
公式ストア経由だと7,000円相当の調節可能なスタンド「ST100A」が無料でついてくるそうですよ!
興味のある方はぜひチェックしてみてください。











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