Eduardo Doria氏が開発する、ECS&データ指向設計を採用した軽量オープンソースゲームエンジン「Doriax Engine」が公開されています!
Doriax Engine
「Doriax Engine」は、2D&3Dゲームやインタラクティブコンテンツ開発に対応した、無料&オープンソースのゲームエンジンです。
軽量なランタイムを重視したEntity Component System(ECS)&データ指向設計を採用しており、スクリプティングにはLuaとC++の両方を利用可能。
シーン構築やプロパティ編集、アニメーション、コード編集などを行える専用のビジュアルエディタも搭載されています。
ちなみに本エンジンは、これまで開発されていた「Supernova Engine」の後継にあたり、ECSベースのランタイムを引き継ぎながら、ビジュアル編集やシェーダー生成、プロジェクト出力などを含めた統合開発環境へと発展しています。
- 2D&3Dゲーム開発に対応
- ECS(Entity Component System)&データ指向設計
- Lua&C++によるスクリプティング
- シーン階層やプロパティインスペクターを備えたビジュアルエディタ
- 統合コードエディタ
- アニメーションタイムライン
- Sprite&Tilemapなどの2D制作機能
- GLTF/GLB&OBJモデルの読み込み
- PBRマテリアル
- スケルタルアニメーション&Morph Target
- Terrain&Particle
- Box2Dによる2D物理
- Jolt Physicsによる3D物理
- OpenGL / Vulkan / Metal / DirectX対応
- Windows / Linux / macOS / Android / iOS / HTML5への出力
- AIアシスタントをエディタ内に搭載
ゲームエンジンって色々あるんですよねぇ
ECS&データ指向設計による軽量な構成も気になりますが
個人的にはやはりAIアシスタントの統合が気になりますね
今後ゲームエンジン自体にAIエージェントが組み込まれて
自然言語からシーンやロジックを直接編集していく流れは
かなり当たり前になっていきそうです
まだ開発中で安定版ではないのでその点には注意が必要ですが
MITライセンスで個人・商用ともに無料で利用可能です!
気になる方は是非チェックしてみてください!










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