2026年4月14日、ソニーがXYNの「空間キャプチャーソリューション」 を法人向けに提供開始しました!
XYN 空間キャプチャーソリューション
現実の物体や空間から高品質な3DCGアセットを創り出すソリューションです。映画やゲームの小道具、メタバースやバーチャルプロダクション向けの背景アセットなどの3DCG制作ワークフローを効率化します。
現在、バーチャルプロダクション (In-Camera VFXやグリーンバックなど)向け機能を提供中。プロダクション品質の3DCGアセットの効率的な利用を実現します。
ワークフロー&アプリケーション

XYN Spatial Scan Navi
ミラーレス一眼カメラによる空間コンテンツの撮影を支援するスマートフォンアプリケーション

- デジタル一眼カメラα™(アルファ)とスマートフォンを接続して使用することで、空間コンテンツの撮影を支援。
- ARナビゲーション
- リアルタイムプレビュー
- スマートアシスト機能
- メタデータ連携
XYN Spatial Scan
現実空間を高品質な3DCGアセットにするクラウドアプリケーション

複数枚の写真から、ソニー独自アルゴリズムにより被写体の形状と質感を精密に推定し、現実空間を高品質な3DCGアセットとして再現。
複雑な設定は不要で、数クリックで生成可能。
XYN Spatial Renderer Plugin (beta)
高画質で安定した表示を実現するレンダラープラグイン

『XYN Spatial Scan』で生成した3DCGアセットをプロダクション品質で再生するソニー独自のレンダリングプラグイン。高品質かつ安定したレンダリング性能により、現実の光や被写界深度を自然に再現。業界標準環境との互換性を確保し、撮影ワークフローを支える。
Unreal Engine、Disguise、Pixotope
といった業界標準ワークフローに対応
プロトタイプ版での先行活用事例
主な想定用途
- バーチャルプロダクション
- 映像/VFX制作
※今後も拡大予定
事前情報はちょろっとありましたが遂にリリース!
この手の空間キャプチャー環境って結構充実してきており、選択肢もかなり増えてきた印象ですが、
XYNのソリューションは光やディテールの再現性や、後の制作ワークフローを見越した設計なのが特徴的ですね。
現状ソニーの一眼カメラが必要なのは個人勢には少しハードルは高めですが…
まぁ法人向けなら問題ないでしょう。
この辺りの選択肢の拡充は今後の展開にも期待したいところ。
その他詳細はXYNの公式ページを是非チェックしてみてください!
リンク
📢XYN「空間キャプチャーソリューション」を正式リリース
— Sony l XYN (@XYNbySony) April 14, 2026
現実空間の撮影支援→ プロダクション品質の3DCGアセット生成 → 高画質表示、まで一気通貫した3つのアプリケーションの提供を法人向けに開始しました。
📱 XYN Spatial Scan Navi
☁️ XYN Spatial Scan
🎬 XYN Spatial Renderer Plugin… pic.twitter.com/J9NPLHdbal












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