SavageCG氏が金属表現系の研究論文から引用し5,403個のノードを経て構築したBlender用マテリアルノード「Metallic BSDF+」を無償公開しています!
Metallic BSDF+
Metallic BSDFノードを全面的に刷新しました。これには、リアルな素材の反射を実現するための多層ラフネス、一般的な金属や多数の合金を網羅した物理的に正確なマテリアルプリセットに加え、リアリズムの向上と操作性の向上を図るための複数の追加エフェクトやパラメータが含まれています。すべての物理ベースのマテリアルは、オリジナルの研究論文から直接引用した技術データを使用しています。
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参考ソース
- Palmqvist, A. (2026) Physically Based – The PBR Values Database Available at: https://physicallybased.info/ (Accessed: 18 July 2026).
- Portsmouth, J., KUTZ, P., & HILL, S. (2026). OpenPBR: Novel Features and Implementation Details. Physically Based Shading in Theory and Practice, pg, 67. https://arxiv.org/pdf/2512.23696#appendix.D
- M. N. Polyanskiy, “Refractive index database,” https://refractiveindex.info. Accessed on 2026-07-18.
その他の参考資料
https://www.reddit.com/r/blender/comments/1uznax2/5403_nodes_later_i_have_every_metal_and_most/
- Forgotten Metal Knowledge | Vray, Cycles, Arnold.. – YouTube
- この素材で使用されているスクラッチマップは、このAfter Effectsプラグインを使って生成されました。制作者に感謝:https://drive.google.com/file/d/1q-S3lHgGfjUovnQaUgGSN0rCesEmD_N6/view?usp=drive_link
- 今後、マテリアルの摩耗エフェクトをさらに追加する予定です。アンビエントオクルージョン、磨き上げられた金属、錆などです。現時点では、金属マテリアルの物理的に正確なベースとして使用することを想定しています。また、現在のマテリアルエフェクトを使用する場合は、Blenderの他の画像テクスチャと同様に、エフェクトを適用するためにテクスチャ座標ノードが必要になる点にご注意ください。数日中に.blendファイル内にチュートリアルを掲載する予定ですので、そちらもぜひご確認ください。現在、30種類以上のマテリアルプリセットが用意されており、今後も追加される予定です。
これは凄い…Blender使いの方は是非触って試してみましょう!
リンク
参考もとにも紹介されているコチラの動画も未視聴の方は要チェック!










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