2026年4月14日にリリースされたAdobeのテクスチャ&マテリアルオーサリングツール最新アップデート「Adobe Substance 3D Designer 16.0」のトレーラーがYoutube上で公開されています。
What’s New in Substance 3D Designer 16.0 | Adobe Substance 3D
Adobe Substance 3D Designer 16.0 が登場しました。これはまさに画期的なアップデートです。
このリリースには、マテリアルやテクスチャアーティストのために、まったく新しいクリエイティブワークフローを切り拓く機能が満載です。
Shape Splatter v2:ポアソン分布や一様分布で形状を散布し、3Dオブジェクト(カスタムSDF形状を含む)を使用し、密度マップで配置を制御できます。これは環境アーティストにとって画期的な機能です。さらに、関数グラフ内で直接、数学的に複雑な3D形状を構築できる一連の3D SDFノードも完備されています。
ネイティブ OpenPBR サポート:OpenPBR サーフェスシェーディングモデルが 3D ビューのデフォルトとなり、すべてのレンダラーで専用のシェーダーが利用可能になりました。
ディプレースメントコントロール:3D ビューのツールバーに新しいポップアップが追加され、ハイトスケール、ハイトレベル、テッセレーションの設定に直接アクセスできるようになりました。設定画面を行き来する必要はもうありません。
自由に形状を扱えるようになって
リリース初期の、ちょっとした形状をいかにプロシージャルに構築するかの流れは若干薄れてしまったなぁと少し淋しい気持ちもあります。とはいえ、表現力は格段に向上しますよね。有り難いですなぁ。
既に最新バージョンを使われている方は沢山おられるようで、X上でも色々投稿されています。
詳細に関しては公式のリリースノートをご確認ください。












コメント