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Autodesk® Maya® Indie、Autodesk® 3ds Max® Indie | AREA JAPAN | Autodesk

MaCrea 0.15b - 昔話題になったMatCap/スフィアマップイメージを作成する為の無料ソフト!Win

Taron氏による”MatCap(material captures)”(別名:スフィアマップ/Lit Sphere)テクスチャ作成ツール「MaCrea 0.15b」!近年MatCap需要が高まる傾向にあるので、再紹介してみました。ちなみにこのツールは8年以上前に公開された物で、現在更新は止まっています。


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MaCrea

こーんなツールです。

トゥーン調もいけます。

ダウンロードはTaron氏のサイトからどうぞ。
Taron – Gallery of works in 3D, 2D and music
ページ下部のここをクリック
ファイル形式は.rarです。解凍ソフトが無いって人は”PeaZIP”でも使いましょ
「PeaZip」150以上のファイル形式をサポートしたオープンソースの圧縮・解凍ソフト – 窓の杜

あ、そもそもMatCapについて説明できてませんでしたね。
MaCreaがリリースされた当時はMatCapなんて言葉無かった気がします。

そもそもMatCapってなに?

Material capturesの略で、ライティング・シェーディングが施されたスフィアをそのまま切り取ったような状態のイメージファイルです。昔はLit Sphereなんて呼ばれ方も聞いたような気がします(定かではない)。MMD界ではスフィアマップと呼ばれているみたいですね。
そもそもテクスチャなのかマテリアルなのか、捉え方が人によってバラバラですが、私はテクスチャだと思ってます。

MatCapはどう使うのか?

MatCapイメージを、スフィア環境マッピング等の手法を使い、メッシュの法線に沿う形でマッピングするシェーダー・マテリアル上で扱うことで、擬似的にライティングされたような結果を得る事ができます。
ZbrushやSculptris、Blender、3D-Coat等の一般的な3Dソフトやスカルプトツールやリアルタイムビジュアライズツール・サービスではMatCap対応のシェーダーが既に用意されている事が多いので、MatCapイメージを読み込むだけで簡単に適用する事ができます。

 

ちなみにUnreal Engineではこんな感じで繋ぐと簡単にそれっぽくなります。(でもこの方法だと画面端で歪んでしまう)

MatCapネタはいろんな人が扱っているので、調べてみると楽しいですよ!Unityが特に活発かなぁ

ちょっとダラダラと書いてしまいましたが、MaCreaを使う事で手軽にMatCapイメージが作れそうですよね。
みなさんも是非お試しあれ!

リンク

Taron – Gallery of works in 3D, 2D and music

ちなみにTaron氏はあの流体シミュレーションベースのペイントツール「Verve」の開発者です。こちらも未確認の方は是非記事チェックしてみてください!
Verve v0.99q – 流体シミュレーションベースの無料ペイントソフト!


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