2026年2月9日(月)から7日連続で「CGOWRLD Fashin Week」というイベントがオンライン開催されます!ファッション&CGを中心とした様々なコンテンツが配信されたり、リアルイベントなどもあるそうですよ!
CGWORLD Fashion Week

Marvelous DesignerやZBrushでの実演も!
ファッションを軸に、クリエイターの製作のヒントを得られる1週間CGとファッションが交差する、1週間のスペシャルイベント。
業界動向や最新事例をきっかけに、バーチャルとリアルの両面から、
今生まれている新たなファッションカルチャーを見つめます。さらに、進化するCG技術が服づくりにどのような変化をもたらしているのかもご紹介。
ファッションとCGの“今”と“これから”を立体的に捉え直す7日間です。
イベント概要
| イベント名 | CGWORLD FASHION WEEK |
| 日付 | 2026.02.09(月) – 02.15(日)開催 |
| 開催方法 | オンライン(Day3のみリアル開催あり) |
| 参加料・申込 | 基本無料・申込不要 (Day3は参加登録必須、Day7は有料) |
イベントスケジュール
Day1 | 2月9日(月)
18:30-19:00:オンライン
キャラクターをCG世界でも“まとう”時代へ
サンリオが挑む、バーチャル×ファッションの新体験

<登壇者> : サンリオデジタル事業開発部 山下ひとみ
2025年12月、バーチャルサンリオピューロランドをオープンしたサンリオ。実はVRChatでの活動は2021年から始まり、キャラクターを模した洋服や小物もVRChat内で非常に人気だ。リアル世界だけでなく、デジタル世界でも広がりを見せるサンリオが、自社の様々な事例を紹介するほか、キャラクタービジネスの新しい形、キャラクター×ファッションの可能性を語る。
19:15-20:30:オンライン
イラストを“服”に翻訳する仕事:3D縫製の判断ポイント

<登壇者> : YOYOGI MORI 主宰 典樹、YOYOGI MORI 3D縫製担当 中島吉規
イラストレーター左氏デザインの「Noaris」などを参照し、キャラクター衣装を“現実の縫製視点”で捉える見方や、守るべきシルエット・可動域・画の再現性を要件として、モデル仕様を整理していく進め方を解説。ありがちな失敗例も出しつつ、意図を守り仕様に耐えるための調整の考え方も共有。Marvelous Designer / Blenderの作業風景も交え、造形のレベルを高めたい方に役立つ知見をお届けする。
Day2 | 2月10日(火)
19:15-20:15:オンライン
VRChatと3Dファッションビジネスの今

<登壇者> : ピクシブ
3Dビジネス室 リード pink、3Dビジネス室 プランナー kenomo、デジタルアパレルブランド「OGRE」代表 鬼木
2025年、BOOTHにおける3Dモデルカテゴリの取扱高は100億円を突破。VRChatを中心とした3Dファッション市場は、今やプロのアーティストにとっても無視できない、表現とビジネスが直結する巨大な創作圏へと成長している。ピクシブの3Dビジネス室メンバーと「OGRE」を主宰する鬼木氏が登壇し、最新の市場データやコミュニティの熱量を共有するとともに、3Dファッション制作・販売手法の「今」を紐解く。
Day3 | 2月11日(水)
12:30-13:15:オンライン
著者が解説!ワンランク上のデザイン発想・魅せ方とは?

<登壇者> : Fashion 3D Artist 齋木有希子、うなぎテック 共同代表 CGディレクター/デザイナー 髙橋真理
『Marvelous Designerネクストレベル』の刊行を記念して、著者の二人が書籍の見どころを徹底紹介!Marvelous Designerはある程度使えるけれど、クオリティをあげることができずに悩んでいるユーザーに向けて、本の見どころとともに、デザイン発想や魅せ方、Marvelous Designerの使い方のポイントを解説。
15:00-19:30:オンライン&オフライン
著者が教える!「リボン」で学ぶ、魅せ方のテクニック

<講師> : Fashion 3D Artist 齋木有希子、うなぎテック 共同代表 CGディレクター/デザイナー 髙橋真理
『Marvelous Designerネクストレベル』著者の齋木 有希子 氏、髙橋 真理氏が、書籍でも取り上げている「リボン」の作り方をレクチャーする。Marvelous Designerを使った服づくりで、ワンランク上のクオリティを目指したい方にとっては、ファッションCGを手掛けるプロの講義を受ける貴重な機会。ぜひ一緒にトライ!(リアル・オンライン両方で実施)
Day4 | 2月12日(木)
19:15-20:15:オンライン
ケイウノが語る、ZBrushで進化するオーダーメイドジュエリー製作

<登壇者> : ケイウノ
製造部原型課長 耕田さとみ、製造部原型課 徳淳美
年間4万種類のデザインを生み出しているケイウノの、オーダーメイドジュエリー製作におけるZBrush活用術を紹介。繊細なジュエリー製作にZBrushを取り入れることになった経緯や、取り入れたことでの効果、さらに実際にどうZBrushを活用しているのか、ケイウノのジュエリー職人が解説する。
Day5 | 2月13日(金)
18:00-19:00:オンライン
メタバース→リアル→メタバース
and STが切り拓く、アパレルの新たな購買体験

<登壇者> : andST
マーケティング部 伊倉慎之介
and STが2022年から始めたメタバースファッションの販売。リアルの服をメタバース世界でも楽しめるようにと始まったプロジェクトは、今では、メタバースからリアルでの購買につながるという、新しい購買体験を生み出している。人気ブランドやキャラクターとのコラボレーション事例から見る若い世代への広がりや、今後のアパレル×メタバースについて聞く。
19:15-20:15:オンライン
楽しさの共有が育むコミュニティー豊かなバーチャルカルチャーに見いだすBEAMSの役割

<登壇者> : BEAMS
ビームスクリエイティブ 事業開発2部 木下香奈、ビームス マーケティング本部 宣伝販促部 宣伝課 松井崇洋
「明るくて楽しい社会現象を起こす」を原点に、業界の最前線を歩んできたBEAMS。その存在感はリアルの世界にとどまらず、バーチャル世界にも広がっている。同社が2020年より続けてきたVRChatにおける取り組みは、3D衣装の販売や、ワールド Tokyo Mood by BEAMSでのイベントなどを通し、ファッションとカルチャーを軸にした熱量あるコミュニティーを育んだ。BEAMSがそこに見る可能性とは。
Day6 | 2月14日(土)
18:00-19:00:オンライン
毎日世界で1.5億人が遊ぶRoblox
良質なアイテム制作から出品まで!服づくりの極意とは

<登壇者> : harmony
CEO 原島篤史、デジタルファッションリサーチャー 荻野秀文、3Dモデラー 小川葉羽
世界中で1日1.5億人が利用している「Roblox」では、UCGアイテムの中でもアバター用の服が多く販売されている。ポリゴン数に制限のある「Roblox」上で服づくりをする場合、どのように表現し出品したら良いのか?Marvelous Designerを活用したフローなど「Roblox」の服づくりならではのポイントを、デジタルファッションアイテムの企画制作から流通までを展開するharmonyに聞く。
19:15-20:15:オンライン
3DCGは服づくりをどう変えたのか
ANREALAGEとVGlabの実践

<登壇者> : VGlab
3Dファッションスペシャリスト 李在龍
3DCGをいち早く服づくりに取り入れてきたコレクションブランドANREALAGE。その制作に伴走し、CLOやBlenderを用いた検証を担ってきたVGlabの李 在龍氏が登壇する。本セッションでは、パリ・ファッションウィークに向けた実例をもとに、3DCGがデザイン検討や意思決定、試作プロセスをどう変えてきたのかを具体的に解説。ファッションと3DCGの関係性、その先に広がる服づくりの可能性を紐解いていく。
Day7 | 2月15日(日)
11:00-17:40:オンライン有料講座
Fashion Illustration Labo
ファッションイラストラボ(全4セッション)

<講師> : 急行2号、ふるり、miya(ミヤマアユミ)、nowri
「おしゃれに描けない」「もっと魅力的に描きたいけど、何をどう変えればいいかわからない」そんな悩みを解決するため、人気イラストレーターが服の描き方だけでなく、“表現するための考え方”を徹底解説。服や小物の着眼点、ポーズや色使いの判断軸、観察を自分のスタイルに落とし込む方法を学び、ワンパターンを脱却して個性を磨くファッションイラストイベント。
こういうイベントが毎日あるのってなんかワクワクしますよね
ちょうどお昼休み辺りと、就業時間後あたりの時間帯なのも助かります。
イベントの詳細は公式ページをチェックしてみてください!













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