CGWORLDによる世界の一流アーティストから学べるオンラインイベント「Premier Insights Vol.5」が2026年9月19・20日に開催!第5回のテーマは「コンセプトアート」です!
Premier Insights Vol.5 ~Concept Art~

世界の一流スタジオで活躍するアーティストから、第一線の技術や考え方を学べる
オンラインスキルアップイベント「Premier Insights」の第5弾です。
今回のテーマは「コンセプトアート(Concept Art)」!
映画・ゲーム・アニメなど数多くの作品に携わってきたトップアーティスト8名が登壇し、世界観構築の思考プロセスやデザインにおける意思決定、ライティング、ビジュアルデベロップメントなどを解説します。
全セッション日本語字幕付きで、各90分。イベント終了後には6か月間のアーカイブ配信も予定されています。
セッション
ドラマティック・ライティング ~心に残る画をつくるために~

Sam Nielson(Concept Artist / Instructor)
画のドラマ性をコントロールするための「5つのライティング原理」を軸に、光によって感情を設計する方法を解説。
ライティングは3DCGにも直結する内容!
「5つの原理」がどう整理されているのか気になりますね
問題を解決する仕事 ~クライアントとともに見つけ出すデザイン~

Jerad S. Marantz(Creature / Character Concept Artist)
コンセプトアーティストを「Problem Solver」と捉え、監督やクライアントとの対話、予算などの条件を踏まえながら、魅力的なデザインへ落とし込んでいく実践的な仕事術を紹介。
CG制作全般にも通じそうな内容で気になります
30のヒントから学ぶワールドビルディング ~世界の作り方~

Tobias Mannewitz(KARAKTER design studio 共同創設者 / Creative Director)
数多くのゲームや映像作品で世界観を築いてきた経験から、ワールドビルディングの考え方を30のヒントに凝縮。
IPのDNA、ビジュアルアイデンティティ、シェイプと機能の関係、デザインルールなど、説得力ある架空世界を構築するための考え方を紐解きます。
ゲーム開発に関わる人にもかなり参考になりそうで気になります
記憶に残る一枚をつくる ~40年分の視覚判断~

Stephan Martiniere(Concept Artist / Art Director / Visual Futurist)
約40年にわたるキャリアから、物語、構図、シェイプランゲージ、ムード、色、光などをどのように判断し、記憶に残るビジュアルへ組み立てていくのかを解説。
40年のキャリアから得られた「判断」を学べるのは貴重…
個人的にもかなり気になるセッションです
バリューから絵になるまで ~環境コンセプトアートの思考と手順~

Gilles Beloeil(Principal Concept Artist @ Invoke Studios)
白黒スケッチから始まり、スケッチのブラッシュアップ、カラー、レンダリング、最終チェックまで、環境コンセプトアートを完成させる一連の思考と制作工程を紹介。
完成画だけでなく途中の思考や判断を追えるのが良いですね
審美眼を鍛える ~「手が刻むもの」と「頭が判断するもの」~

TyRuben Ellingson(Concept Designer / Instructor)
独創性や物語的なインパクトを生み出すために必要となる「審美眼」にフォーカス。
技術そのものだけでなく、成長し続けるための考え方や、長年のコンセプトデザインのキャリアから得られた知見を紹介します。
AI時代だからこそ「何を良いと判断するか」は更に重要になりそう
今だからこそ聞いておきたいテーマですね
ブラッシュアップの哲学 ~既存の構図を壊さずに情報を加える~

Wayne Haag(Concept Artist / Matte Painter)
既存のカメラや構図、主要な構成要素を変更せず、物語・スケール・空気感をより明確に伝えるための情報をどう追加するのか。
自身のプロジェクトを再構築するケーススタディを通して、描き込みではなく「構図と視覚的な判断」に焦点を当てます。
「描き足す」ではなく何をどう見せるか…
画作りの判断力を鍛えるのに良さそうな内容!
モジュラー発想のコンセプトアート ~3Dのような論理で、2Dの絵づくりに取り組む~

Sylvain Sarrailh / Tohad(Art Director / Concept Artist)
ブラシやテクスチャなど再利用可能な「アセット」を構築し、それらを組み合わせながら効率的に一枚の画を完成させていくモジュラー的なアプローチを紹介。
Photoshopを活用しながら、シンプルな手法で複雑かつ情報量のあるシーンを構築する考え方を解説します。
これは3Dアーティストにも馴染みやすそうな考え方!
効率化という意味でも気になりますね
イベント概要
| イベント名 | Premier Insights Vol.5 |
| 開催日時 | 2026年9月19日(土)~20日(日)11:00~18:30 |
| テーマ | コンセプトアート(Concept Art) |
| 視聴方法 | オンライン |
| セッション数 | 全8セッション |
| 講義時間 | 各セッション90分 |
| 主催 | CGWORLD |
| 価格 | 定価40,000円(税抜)/早期割引32,000円(税抜) |
| 早期割引 | 2026年9月18日(金)23:59まで |
| アーカイブ | 購入者向けに6か月間配信 |
今回はコンセプトアート!扉絵がどれもクールだなぁ…
単純な描画テクニックだけではなく ライティングや構図 ワールドビルディング
クライアントとの仕事の進め方や審美眼まで…
かなり幅広い「考え方」の部分を学べる内容になっています
3D制作でもこういったデザイン判断や画作りの知識はかなり重要なので
コンセプトアーティスト以外にも参考になるセッションが多そうですね!
9月18日までは早期割引価格の32,000円(税抜)で購入可能です
気になる方は是非チェックしてみてください!
是非チェックしてみてください!










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