Tunes of the Kingdom: Evolving Physics a...

2024年3月18日、アメリカのサンフランシスコで開催された『GDC 2024(Game Developers Conference 2024)』の任天堂によるセッション「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」の講演映像がYoutube上に公開されました!

続きを読む

RS Renamer 2.1 - 多くの機能やオプションを備えたミニマルなMay...

数多くのMayaツールを開発しているRocket Square(Erik Lehmann氏)によるリネームツール「RS Renamer 2.1」がリリースされました。

続きを読む

PureRef 2.0 - 高速・シンプル・直感的な参考資料専用ビューアソフト!...

参考資料・画像などを集めて閲覧するのに最適な画像ビューアー『PureRef』待望のメジャーアップデート!『PureRef 2.0』がリリースされました!

続きを読む

My first step in Strand-based Foliage Si...

インディーゲーム開発者のGhislain Girardot氏によるストランドをベースとした植物シミュレーションの試行錯誤テクニカルブレイクダウン動画が公開されています!

続きを読む

Autodesk acquires Wonder Dynamics - オートデ...

2024年5月21日オートデスクがAIを使ったCGキャラクター実写合成ソリューションを提供するWinder Dynamicsを買収したことを発表しました!

続きを読む

Maya 2024 | 製品概要と購入 | Autodesk 公式

ZBrush 2018 登場! - 新機能が盛りだくさん!Pixologicの3Dスカルプト!クロスプラットフォーム&価格改定!

この記事は約3分35秒で読めます

Pixologicの3Dスカルプトソフト「ZBrush 2018」が発表!クロスプラットフォーム化&価格も改定!日本時間で2018年03月29日(木) 03:00にリリース予定!


プロモーション

求人情報検索 | CG・映像の専門情報サイト | CGWORLD.jp


ZBrush 2018 World Premiere

Zbrush 2018

  • SCULPTRIS PRO
    当社がここにご紹介する、ダイナミックなテッセレーションスカルプティングのワークフローであるSculputris Proは、ポリゴンによる制限を考えることなく、ただスカルプトすることができます。Sculptris Proは、含有されているポリゴンが10あるいは何万であるかにかかわらず、どのようなジオメトリやモデルからでも作業を始めることができるようになりました。これにより、ディテールを掴むために十分なポリゴンを含めることを心配する必要がまったくなくなりました。
    Sculputris Proを使用すれば、簡単にサーフェスにブラシを使うことができます。 Sculptris Proは、いつでもどこでもダイナミックにポリゴンの追加減少を行い、目指す仕上がりに存分に集中できるようにします。

  • POLYGROUPIT
    ZBrush 2018では、PolyGroup Itが提供されます。これは、スムーズなワークフローには欠かすことのできないポリゴンのグループ化を、まったく新しい方法で作成します。 PolyGroup Itは、モデルの形状をリアルタイムで正確に評価し、ワンクリックでスマートなグループ化を生成します。PolyGroupの作成はこれまで、やさしいとは言えませんでした。PolyGroup Itを使用することで、PolyGroupを削除、追加、コピー&ペースト、拡張または縮小、シンメトリに作成することや、さらにPolyPaint(ポリペイント)を使えば、あなたがまさに見たいと思っているPolyGroupを描画することができます。

  • プリミティブ投影
    ユニークなデフォーマであるプリミティブ投影は、メッシュのリシェイプ、サーフェスへのカットイン、別なメッシュからの構築などのために、複数のプリミティブを使用することができます。プリミティブ投影は、複数のジオメトリを融合させるための新しいユニークな方法を用意するだけでなく、球体のようなシンプルなものから、それをロケット、自動車、飛行機、人間の胸部、その他多くのものに変化させることができます。
  • デフォーマーの拡張
    ZBrush 4R8では、FFD Box、Multislice、いくつかの強力なDeformers等のユーティリティを含むGizmo 3Dマニピュレータシステムを導入しました。 ZBrush 2018では、これを合計27個のデフォーマに増加させています。各デフォーマには、ブラシストロークでは不可能な形状変更を素早く行うための新しい機能セットがあります。

    特に注目すべきは、新しい”Project Primitive(プロジェクトプリミティ)”デフォーマです。これにより、複数のプリミティブを使用してメッシュを再形成したり、サーフェスにカットしたり、別のメッシュから構築したりすることができます。プロジェクトプリミティブは、複数のジオメトリを組み合わせる独特の新しいモデリング方法を提供するだけでなく、球体のような単純なものを宇宙船、自動車、飛行機、キャラクター、等考えられるあらゆる物に変化させる事ができます。

  • Curveモードの弾性オプション
  • Curveモードの液状オプション
  • Equidistant Gizmo Mesh Duplication
  • 描画サイズの記憶
  • 描画サイズ用Dynamicモードの記憶
  • Tessimate ジオメトリ
  • Normal アルゴリズムによる新しいPolyGroup
  • 3D プリントハブ用の出力サイズ増大
  • SculptrisPro用の新しい Snake Hook ブラシ
  • スタートアップ・デフォルト・ マテリアルの保存オプション
  • QuickSaveで、ついにあらゆるハードドライブへの保存が可能
  • ユニークログインサポートが附属した、新しいアクティベーションおよびライセンス管理システム
  • HDジオメトリのレベルが示されている場合、最高位のサブディビジョンレベルからディスプレイスメントマップを作成

価格改定も?…ライセンス承認方法も変わるとか

ますくさんが、2ツイートで新機能を紹介していましたので引用^w^

ZBrush 2018はの2018年03月28日(水) 11:00 PDT(米国太平洋標準時)にリリース予定!
日本時間だと 2018年03月29日(木) 朝の03:00 です。

その他詳細はこちら!日本語情報も即公開で有難い!
ZBrush 2018 Features

アップグレードや価格改定に関しては、オークさんの日本語解説がわかりやすいです。
ZBrush は “ZBrush 2018” でさらに進化! – 株式会社オーク

新規購入価格変更について
2018年4月18日までは現在の価格でZBrushを新規購入いただけます。2018年4月18日以降ZBrushの価格は値上げ(米国定価895ドル)に上昇する予定です。 (アカデミック版も値上げとなります、詳しくは弊社セールスまでお問い合わせください)

あー楽しみ


プロモーション


関連記事

  1. Mari New Features - Foundryの3Dテクスチャペイントソフト「Mari」2.6以降の注目機能と搭載予定の新機能を一挙紹介した動画が公開!

    2018-11-06

  2. Substance Painter Teaser #3 - ティーザー映像第三弾!「UV Reprojection」でテクスチャを維持したままUV再構築! allegorithmicの次世代3Dペイントソフト!

    2013-12-24

  3. Live2D Euclid 1 - 遂にリリース!新次元の3D表現で3Dアニメキャラクターの究極系となるか!体験版もあるよ!

    2017-04-27

  4. akeytsu demo - 話題の次世代キャラクターリギング&モーション作成ソフト!最新デモ映像が公開!

    2015-02-19

コメントをお待ちしています。

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されます。-Posts that do not include the Japanese will be ignored-(スパム対策-anti Spam-)

3D人-3dnchu-

3D/2D/VR/GAME/AIなどのCGに関連する個人的に気になる情報をほぼ毎日紹介!XやYoutubeなども是非フォローよろしくお願いします!

※当サイトの一部記事にはアフィリエイトが含まれております。

アーカイブ

カテゴリ

おすすめ商品Pickup

注目の記事

PR


PR


採用 | 3DCGアーティスト&テクニカルアーティスト大募集 | 株式会社Cygames

   
USD
3D人のLINEアカウントを作りました!
友だち追加


follow us in feedly

RSSリーダーで購読する


ほしい物リスト公開中!
3D人運営に援助!
Amazonでリストを見る

Discordチャンネル公開

pixivFUNBOXページ公開!




おすすめ商品Pickup

おすすめ記事

ページ上部へ戻る