CGMatterがBlender上でAIと対話しながら色々出来ちゃうBlenderアドオン「Blender Buddy」を無料公開しています!
Blender Buddy
大きな特徴
- APIキー不要:llama.cpp を通じて完全にローカルマシン上で動作します。サードパーティ製の余計なものは一切不要
- Blenderの知識を集結:最新のPython APIおよびBlenderのドキュメントを参照
- シーンのコンテキスト:そのシーン(そしてあなた)を熟知
- 推論:必要に応じてツールを繰り返し呼び出す(ウェブから情報を取得する、APIを読み取る、シーンをスキャンする、質問をする)
何ができる?
- 何でも質問可能:例「データ転送モディファイアはどのような役割を果たしますか?」、「未使用のマテリアルはありますか?」、「ガラスにはどのIOR値を使用すべきですか?」といったことをテキストで質問可能
- アクションモード:デフォルトでBuddyは手順を提示するだけだがアクションモードではその操作を実行するPythonコードが返され直ぐに「実行」することが可能
- ビジョンモード:アクティブな領域やカスタムスクリーンショットに映っているものについて尋ねることが可能
テキストモードとビジョンモードはいつでも切り替え可能 - Web検索:チュートリアルの検索、フォーラムの投稿情報の確認、CGMatterの写真閲覧など、ローカルインデックス以外の情報を探す事が可能
動作要件(少し高め)
- Blender 5.1以降
- メモリ:16 GB+
※必須要件で低スペックのハードウェアでは動作しません
デフォルトモデルには24GB
高品質モデルには32GB以上が必要
GPUがあればなお良し - 対応OS:Windows、MacOS、Linux
- GPUアクセラレーション:NVIDIAではCUDA、Apple SiliconではMetal(オプション)
- ストレージ容量:テキストモデル用に約10~22 GB、オプションのVisionモデル用に約6 GB。
※初回使用時にダウンロードされる
Llama.cppって実際どうなんでしょう?詳しい人教えてほしい…
あとこれ日本語も対応してるのかな?
それにしてもこれに頼りすぎると Blenderの機能を理解しないまま脳死状態で使うことになりそうで
ある意味「初心者には諸刃の剣かな」…と思ってます…
ただ知らない機能を開拓する際にWeb上で調べなくても良い便利さ…
まぁ無料だし…私もこれから試してみます(まずはストレージ空きを作らなければ…)
アドオンはSuperhive上で公開されています!是非チェックしてみてください!













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