CGMatterによるBlender向けのカメラトラッキングアドオン最新メジャーアップデート「Camera Tracker v5」がリリースされました!
Camera Tracker 5
V5の特徴
- トラッキング速度の向上:CUDAおよびcuDNNの適切なサポート(ロングショットの処理速度が最大5倍向上)
- Blender 5.0-5.1 ネイティブ:5.xx 向けに書き直されました
- 三脚撮影(ベータ版):視差のないショット向けの新しい三脚ソルバー
- 高速な反転処理:カメラと被写体の入れ替え変換を10倍~100倍高速に計算
- その他:Windows/macOS共通のインストール、組み込みのログ機能、より安全なリセット、無効なパスに対するフィードバック処理、三脚ソルバー用のデバッグパノラマオプション、コンテキストに応じたイントリンジックスパネル、UIの全面的な書き換え、MacOSでのrembg(ロト用)の動作、将来を見据えたPythonの同梱、より分かりやすいドキュメント、全体的なエラー処理の強化、カメラ背景設定の自動化。
Camera Tracker の特徴
- ワンクリックで高精度トラッキングを自動実行
- ズームや長尺映像にも対応
- 3Dポイントクラウドを自動生成
- アルファチャンネルによるマスク機能
- 歪み補正機能で正確なソルブ
- CUDA対応で高速処理(NVIDIA GPUが必要)
Camera Trackerの動作要件
- Camera Tracker 5: Blender 5.0-5.1対応
- Camera Tracker 4: Blender 4.3-4.5対応
- Windows: x86/64 アーキテクチャ、OSのアップデート、NVIDIA GPU(CUDAによる高速化が必要な場合のみ)
- MacOS: Apple Siliconアーキテクチャ(Mシリーズチップ)、OSのアップデート。MacOSではCUDAアクセラレーションは利用できません
- Linux: 非対応
前回紹介した時にV1.2とかだったのに、もうV5まで進んでるの?とちょっと驚いてます。
「Camera Tracker V5」はSuperHiveにて$30で販売中!実写合成を行いたいかたは抑えておくべきアドオンの一つですね!是非チェックしてみてください!














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