エントリーフォーム - COYOTE 3DCG STUDIO | C&R Creative Studios

GASP + ALS Integrated with MOVER System ...

MaxStudioのYoutubeチャンネル「Unreal Blueprint Vault」にてGASP(Game Animation Sample Project)とALS(Advanced Locomotion System)を最新のUE5.7のMOVER挙動ベースに融合させたUE5.7プロジェクトが無料公開されています!

続きを読む

VRM SpringBoneをKawaiiPhysicsに変換するツール | ク...

夢天狗 氏(@yumetengu26)がBOOTHにてVRM SpringBoneをKawaiiPhysicsに変換するツールを無料公開されています。

続きを読む

AutoTrack | Blenderでのカメラトラッキングを最適かつ半自動で完...

Siemen-LensによるBlenderでのカメラトラッキングを手軽にしてくれる無料アドオン「AutoTrack」がBlender Extensionsにて公開中です!

続きを読む

ゼロからスタート! Blender 1冊目の教科書 | Tom Studioによ...

Blender界隈ではお馴染みの Tom StudioによるBlender入門書 『ゼロからスタート! Blender 1冊目の教科書』が2026年1月に販売開始!!現在好評発売中!

続きを読む

VTuber用3Dモデル制作:モデリングからセットアップまで | 3DCGモデラ...

Colosoさんのサイトで現在公開中の、Blender界隈ではお馴染み ふさこ氏による VTuberアバター制作解説フルチュートリアル講座『VTuber用3Dモデル制作:モデリングからセットアップまで』を受講いたしましたので、その感想を語りたいと思います!

続きを読む

Autodesk Flow Studio ソフトウェア | Autodesk Flow Studio 2025 の価格と購入 | Autodesk

Live Scene Capture to Texture - GPUモジュールを使用しEEVEEのカメラビュー状態をリアルタイムキャプチャ→テクスチャに適用出来るBlenderスクリプト!

この記事は約4分4秒で読めます

Kolupsy氏によるGPUモジュールを使用しEEVEEのカメラビュー状態をリアルタイムキャプチャしテクスチャに適用出来るBlenderスクリプトがlender Artists Communityにて公開されています。

Live Scene Capture to Texture

Blender Artists Community での解説
Live Scene Capture to Texture – General Forums / Blender and CG Discussions – Blender Artists Community

シーンをリアルタイムでレンダリングし、その結果をテクスチャとして出力することについて説明します。これはゲームではポータルエフェクトなどによく使われる手法ですが、Blenderのようなオフラインレンダリングソフトウェアでは必須の機能ではありません。しかし、この技法に対する需要はまだあるようです。この投稿は、Twitterの投稿でこのエフェクトを分解してほしいという要望が頻繁にあったことに端を発しています。

この効果を得るために、私たちはBlender APIの隠された、しかし非常に強力な部分であるGPUモジュールを利用します。GPUモジュールについてはこちらで詳しく説明されています。

そこに掲載されている多くの例を見ると、オフスクリーンレンダリングから画像を生成するスニペットや、カメラからのシーンビューをキャプチャしてUI上に小さなウィンドウとして表示するスニペットがあります。この2つの技術を組み合わせることで、「ライブテクスチャ」効果を実現することができます。

制限事項

  • ビューポート、マテリアルプレビュー、Eeveeレンダーのみで動作
  • Cyclesレンダーをキャプチャすることは不可
  • パフォーマンスは良くない
  • スクリプトはレンダリング時の更新を処理しないがアプリハンドラを使って実装することは技術的に可能らしい
  • キャプチャには常に可視 UI 全体が含まれます。シーンの関連する部分のみをキャプチャしたい場合は、オーバーレイを切り替えることが必要

ヒント

  • Eevee のビューポートサンプル数は 1 または 0を推奨
  • ビューポートノイズ除去は無効を推奨
  • スクリプトの解像度を設定可能:現在は1:1。好きな解像度に出来るが低解像度推奨。256×256でも十分重い。512×512はシンプルなシーンではとても効果的
  • スクリプトに繰り返し変更を加えたい場合は、スクリプトを更新するたびに Blender を開くか、スクリプトの更新を自分で実装してください。

導入方法(日本語解説)

シーンにカメラを作成し、名前を「LiveCam」にしておく。

テキストエディタウインドウを表示し、新規作成。
公開されている以下のスクリプトを貼り付けて実行ボタンを押す。

import bpy, gpu, numpy as np

RES = 512
offscreen = gpu.types.GPUOffScreen( RES, RES )

CAMERA = bpy.data.objects[ 'LiveCam' ]
LIVETEX = bpy.data.images.new( 'LiveTexture', RES, RES, alpha = True )
LIVETEX.pack( )
LIVETEX.use_fake_user = True
LIVETEX.colorspace_settings.name = 'Linear'

def draw( ):
    context = bpy.context
    scene = context.scene
    
    vm = CAMERA.matrix_world.inverted( )
    pm = CAMERA.calc_matrix_camera( context.evaluated_depsgraph_get( ), x = RES, y = RES )
    
    offscreen.draw_view3d( scene, context.view_layer, context.space_data, context.region, vm, pm )
    
    gpu.state.depth_mask_set( False )
    buffer = np.array( offscreen.texture_color.read( ), dtype = 'float32' ).flatten( order = 'F' )
    buffer = np.divide( buffer, 255 ) 
    LIVETEX.pixels.foreach_set( buffer )

bpy.types.SpaceView3D.draw_handler_add( draw, ( ), 'WINDOW', 'POST_PIXEL' )

問題なければシーン内にLiveTextureといテクスチャファイルが現れます。

あとはそれをモデルに適用するだけでライブキャプチャー結果を得る事が出来ます。

GPUへの負荷が高く、環境によってはかなり重たくなりますのでご注意ください。

どうしても重すぎるという方、まずはRES = 512の数値を64や128など、小さい数値で試してみると良いですよ。
こういうTipsを公開してくれたKolupsy氏に感謝ですね!ぜひお試しあれ!

リンク

Live Scene Capture to Texture – General Forums / Blender and CG Discussions – Blender Artists Community

関連記事

  1. align to edge loop for Maya v1.0 - 選択したエッジループに合わせてピボット修正することが出来るMaya用無料スクリプト!

    2023-07-17

  2. SCULPTO - ZBrushスタイルのナビゲーションを実現するBlender用アドオン

    2020-03-18

  3. Simple Bend - 手軽に使える折り曲げ(Bend)ツール!Blender向けアドオン!

    2022-10-18

  4. Blob Fusion 1.5 - ZBrushのZSphereとメタボールを融合させたような挙動でベースメッシュを構築できるBlenderアドオン!最新アップデートが公開!

    2024-03-12

コメントをお待ちしています。

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されます。-Posts that do not include the Japanese will be ignored-(スパム対策-anti Spam-)

3D人-3dnchu-

3D/2D/VR/GAME/AIなどのCGに関連する個人的に気になる情報をほぼ毎日紹介!XやYoutubeなども是非フォローよろしくお願いします!

※当サイトの一部記事にはアフィリエイトが含まれております。

スポンサープロダクト


X-Ray Realtime Light and TexturingTool

CGElementaryに関する記事一覧


Character Creator - アニメーション、ゲーム、AR/VR のための 3D キャラメイクソフト

Reallusionに関する記事一覧


Paintstorm Studio

Paintstorm Studioに関する記事一覧


MarvelousDesigner

MarvelousDesignerに関する記事一覧


JangaFX - Real-Time VFX Software For Real-Time VFX Artists

JangaFXに関する記事一覧


パルミーの講座が見放題!月謝制お申し込み|お絵かき講座パルミー

Palmieに関する記事一覧


《ドラゴン》―複雑な生き物モデリングとマップ作成技術のコース【Japanese】

WINGFOXに関する記事一覧


Meshy - Free AI 3D Model Generator

Meshyに関する記事一覧


アーカイブ

カテゴリ

おすすめ商品Pickup

注目の記事

PR


PR







   
USD
3D人のLINEアカウントを作りました!
友だち追加


follow us in feedly

RSSリーダーで購読する


ほしい物リスト公開中!
3D人運営に援助!
Amazonでリストを見る

Discordチャンネル公開

pixivFUNBOXページ公開!




おすすめ商品Pickup

おすすめ記事

ページ上部へ戻る