Wozivaが開発したUnreal Engine向けのランタイムメッシュ変形プラグイン「Shape Cage」!Static Meshをリアルタイムに曲げる・潰す・凹ませることができ、重量物が箱に落下して凹んだり、ボールが押し潰されたりといったSoft Body風の変形表現を低コストに実現できます。
Shape Cage | Mesh Deformer — Crush Boxes, Squash Balls, Close Curtains
Shape Cageは、Static Meshをランタイムで曲げる・潰す・凹ませることができるUnreal Engine向けメッシュ変形プラグインです。
Soft Bodyシミュレーションを使わず、マテリアルのWorld Position Offset(WPO)を利用して頂点を変形することで、箱が潰れたり、ボールが押しつぶされたりといった柔らかな変形表現を低コストに実現します。
独自メッシュへの適用は、ActorにShape Cage Componentを追加し、マテリアルへ「MF_ShapeCage」を組み込むだけ。Box・Sphere・Curtainの3種類のShapeが用意されています。
- Box / Sphere / Curtainの3種類のShapeに対応
- 8つのハンドルによる直感的なメッシュ変形
- 物理オブジェクトとの衝突による凹みや潰れを表現
- 重量に応じた変形量の変化
- 変形状態の保存・再生
- カーテンの開閉アニメーション
- ネットワーク同期・途中参加プレイヤーへの状態同期に対応
- WPOによるGPU側での頂点変形
- CPU側のメッシュ変形やSkeletal Meshは不要
- Naniteの有無を問わず利用可能
- 変形停止後にTickを自動停止
- サンプルの箱・ボール・カーテン、マテリアル、Example Mapを収録
- Unreal Engine 5.6 / 5.7 / 5.8、Windows対応






Cage+WPOでそれっぽい変形を低コストに実現するという事で結構実用性が高そうですね!
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