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DELL XPS 13 (9300) Review - 使い勝手の良いコンパクトサブPC!デル アンバサダープログラム

最近SNSで良く見かけるデルアンバサダープログラム。ずっと気になっていましたのでアンバサダー登録と同時にモニター応募してみたところ、XPS 13 (9300)のレビュアーに選んでいただけました。


プロモーション

カプコンイベント


ちなみに私がメインで使用しているPCがRazer Blade 15やAlienware Area-51mなどのゲーミングPCだったりするので、サブPCとしての検証目的で今回はXPSを希望する形で応募しています。

デルアンバサダープログラムとは

デル・テクノロジーズが2016年12月にスタートしたサービスで、アンバサダー会員にはデルの最新情報を優先して案内するほか、デルのフラッグシップモデル「XPS」シリーズとゲーミングPCのブランド「ALIENWARE」シリーズの体験モニターに参加する事ができます。また、DELLの社員と製品について意見を交わす座談会などの限定イベントにも参加できます。2021年1月現在、アンバサダー登録者数は2万人を超えており、現在も登録者数が増え続けています。その他詳細は公式サイトをご確認下さい:Dell アンバサダー – Dell Technologies


DELL XPS 13 (9300) のスペック

製品名XPS 13 (9300) プラチナシルバー&ブラック
OSWindows 10 Home 64ビット 日本語
プロセッサー第10世代 インテル® Core™ i7-1065G7 プロセッサー
グラフィックスインテル® Iris Plus グラフィックス
共有グラフィックスメモリー付き
メモリ16GB 3733MHz LPDDR4x メモリー オンボード
ディスプレイ13.4インチUHD+(3840×2400)フレームレス
光沢タッチ(低反射)ディスプレイ(500-Nit)
ストレージ1TB M.2 PCIe NVMe SSD
ポート2×Thunderbolt™3 (電源供給/DisplayPort)
1×microSDカードリーダー
1× オーディオコンボジャック
本体サイズ高さ:14.8 mm
幅:296 mm
奥行き:199 mm
重量約1.2kg
付属品Type-C™ USB-A v3.0 変換ケーブル
電源ケーブル

XPS 13 (9300)を使ってみた印象

1ヶ月ザーッと使ってみた印象は以下の通り。

Good
  • キーボード入力しやすい
  • 薄くコンパクトで持ち運びやすい
  • サイズのわりに大きなディスプレイ
  • 軽めな作業ならいけそう
Bad
  • 重めな作業は厳しそう
  • 13インチに3840×2400ってどうなの?
  • 電源ボタンの位置
  • USB-Cオンリーなところ

Good:キーボード入力しやすい

第一印象がこれ。基本的にブログ記事を書く時はRazer Blade 15を使用しているのですが、確実にRazer Bladeよりもキーピッチが狭く入力しやすかったです。

ちなみにこのレビュー記事作成もXPS 13を使用しています。

左:XPS 13 9300 右:Razer Blade 15(汚くてごめんね)

Good:薄くて持ち運びやすい

とにかくコンパクトな本体は持ち運びやすく便利でした。

テレワークという状況でおうち時間が増えた中、ハイエンドノートPCは複数のサブディスプレイに繋がれ定位置に固定されている状況でしたが、このXPS 13は家中を駆け回ってくれました。

重量は1.27kgと、軽くはないですが許容範囲かなと思います。

Good:サイズのわりに大きなディスプレイ

本体サイズがコンパクトなのに 画面枠ギリギリまで使った13.4インチのタッチディスプレイはとても良い印象。13インチノートって、サブPCとしてはベストなサイズだと思います。

ちなみに 大型タッチパッドを搭載していても、
3Dデータ閲覧・クリエイティブ作業にはマウスは必須ですね。

私はこのPCを持ち運ぶ際にはこのマウスをセットにして活用しました。
携帯性重視なのでクリック感はイマイチですが。
マイクロソフト マウス Blutooth/モダン モバイル マウス KTF-00007

Good:軽めの作業ならいけそう

Blenderでちょっとしたモデリング程度なら問題なさそうです。
ただしソリッドシェーディングビュー推奨

Unreal Engineは簡単なBP構築程度なら使えます。

但しコア数の少なさもあり、シェーダーコンパイル時間はわりと長めなのでマテリアル制作向きではありませんでした。

Fall Guysのようなカジュアルゲームなら解像度をおさえて、
クオリティを最低品質にすれば問題なく遊べました。

Animaze by FaceRig くらいなら問題なく動きます。オンライン会議で使える!

しかしこれを起動するとXPS 13 が子どもに奪われるので危険である。

Bad:重めな作業は厳しそう

Blenderのちょっと重いデータを幾つか開いてみました。
Blender 2.91のSplash Screen 作品、こいつを開くとシネマス

Blender 2.83の時のSplash Screen 作品は、シェーディングビューにすればなんとか動くレベルでしたが、EEVEEビューポートでは何かが足りないですね。

ボリューメトリックフォグ?この辺はグラフィックス性能が影響しているのかな?

ということで、XPS 13でBlenderはモデリング作業で止めるくらいが良さそうです。

あと一応 Blender BenchmarkやCineBenchを試してみました。
予想通りレンダリング用途としてはちょっと厳しいかな。

モバイルPCにしては奮闘した方かと思います。

Bad:13インチに3840×2400ってどうなのか

Youtubeの4K動画や写真閲覧時はとても綺麗なんですが、ゲームや3DCG作業を行う場合は描画処理のパワーを無駄にしている気がします。 13インチに4K解像度はちょっとスペックを持て余す感じがしました。

テキストサイズは200%くらいで使用しています。

Unreal Engineなどは3D描画エリアが小さくても解像度が高いのでパフォーマンスがよくありません。3D解像度を抑えて一部の品質を落とすことでほどよく動くようになります(スクショ取り忘れた)

という事で、4K解像度は15インチ以上のディスプレイサイズが妥当かかな?もしくはもう少しGPUパワーがほしい所です。

Bad:電源ボタンの位置

キーボード右上のキーは電源ボタン&指紋センサーが内蔵されています。

これ自体はとれも便利なのですが、他の端末でこの位置はDeleteキーがレイアウトされている物が多く、とても気を使いました。

Deleteのつもりで押したらPCがスリープしちゃう事件が1度発生。流石に何度も間違う事はないですが…

電源ボタンは例の宇宙人マシンみたいにキーボード入力枠外に配置していただくのを希望します。

Bad:USB-Cオンリーなところ

両サイドにあるUSB-Cポート、通常のUSBを接続する場合は付属の変換ケーブルを使用する事になります。

ちょっとメンドクサイですね。

時代はUSB-typeCなのはわかっていますが、せめて1ポートでも通常のUSBポートがあれば利便性が向上したのに…まぁ本体サイズを小さくしたいとなると仕方ないかな。手元のUSBデバイスを全部Type-C化すれば問題ないので、些細な問題です。

その他:Killer Control Centerの罠

これは本体到着時陥った問題なのですが、自宅のネットワーク環境ですと、この端末からYoutubeにアクセス出来ないなどの問題に陥りました。

BIOSアップデート、各種ドライバのアップデートなどを試すも解決せず…。

こちらの記事を参考にし、「Killer Control Center」の機能を無効化する事で解決しました。
Dell XPS 13でYouTubeやFacebookにアクセス出来ない時の対応 | ビジネスマンのためのパソコン購入ナビ

「Killer Control Center」自体はネットワークを最適化するための便利ツールなのですが、同じ問題にお悩みの方はチェックしてみるとよいかなと思います。

結論

1ヶ月使用してみた立ち位置は…軽快動作するサブPC!

主な使用用途は ネットブラウジング、3Dデータのチェック、メールのチェック、ブログ記事作成、そしてDiscoad・Slack・Zoomなどのコミュニケーションツール運用…に落ち着きました。メイン作業には向きませんが、サブPCとして本領発揮してくれた印象です。

本体価格は2021年1月現在、約17万からとなっております。高い?安い?
このモデル自体は昨年春頃に登場しているので、一応型落ちモデルとして多少安くなっています。

今回紹介したXPS 13 は既に11世代のIntel CPUを搭載した後継モデル「XPS 13 (9310)」が存在します。CPUとグラフィックス性能が向上しているみたいですので気になる方はそちらもチェックしてみてください。


余談ですが、ちょうどこのPCを体験しているときに新たなM1チップ搭載Macが登場しました。これまでWindowsPCを好き好んで使用してきましたが、M1搭載のMacbook Airはコスパの良さがとても魅力的。今回のような用途に絞ると少し心が揺らいじゃいますよね。

でも私は生粋のWindowsマシンが使いたい…Dellさん、XPSの新モデル楽しみにしてますよ。

デルアンバサダープログラムについて

製品レビューをSNS、またはブログ記事で上げる必要がありますが、最新の端末を1ヶ月触ることの出来るデルアンバサダープログラム、なかなか面白かったです。

XPSシリーズは他にも気になる製品が存在するので、またテスター応募をしてみたいと思います。(仕事が忙しくない時にね…)

体験モニターには スポーツチャンネルDAZNの1か月視聴権も付属


ボクシングとモータースポーツを軽く観戦。スポーツ観戦が好きな人には嬉しいサービスなのかもしれないですね(私はスポーツ観戦をあまりしないので…)

リンク

XPS 13ノートパソコン | Dell 日本

Screenshot of www.dell.com

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