COYOTE スタジオ採用説明会 | クリエイターのための総合情報サイト CREATIVE VILLAGE

AdvancedSkeleton 6.780 | 非商用利用の場合は無料のMay...

Animation StudiosによるMaya向け多機能リギングシステム「AdvancedSkeleton」の最新アップデートv6.780にて、ピクサー発表技術「Shaping the Elements: Curvenet Animation Controls in Pixar's Elemental」参考機能「Shapers」を搭載!

続きを読む

次期バージョン「Unreal Engine 6」の情報が一部公開!2027年に早...

「State of Unreal 2026」の講演に合わせて、次期バージョン Unreal Engine 6の情報がチラホラ出てきました。

続きを読む

Unreal Engine 5.8 | 軽快なLumen Lite!Substr...

2026年6月17日、シカゴで開催中のUnreal Fest Chicagoの基調講演「State of Unreal 2026」のタイミングに合わせてUnreal Engine 5.8が正式リリースされました!

続きを読む

HBAO+ (Horizon Based Ambient Occlusion P...

matiasgql氏がUnreal Engine 5向けAmbient Occlusionプラグイン2種「HBAO+ (Horizon Based Ambient Occlusion Plus)」と「T-VBAO (Ground-Truth Visibility Bitmask Ambient Occlusion)」をFab上でリリースしてます!

続きを読む

The Trap of "Good Enough“ | 主人公キャラクターを4回...

童話の世界をモチーフにしたゲーム「Tale’s Edge」の主人公「RED」のデザインについて、開発元R16 InteractiveのYouTubeチャンネルで制作の裏側が語られています。約2年半にわたる試行錯誤と4度のリデザインを通じて、「“これで十分(Good Enough)”という妥協が、なぜ危険なのか」を振り返る興味深い開発エピソードです。

続きを読む

Style3D Simulator 2.0 - 衣服特化のUnreal Engine 5 向けリアルタイムクロスシミュレーションプラグイン!最新バージョンでMayaなどで作成した通常メッシュに対応!

この記事は約2分45秒で読めます

衣服特化のUnreal Engine 5 向けリアルタイムクロスシミュレーションプラグイン「Style3D Simulator 2.0」がリリースされました!

※2024/2/26 – 情報追記

Style3D Simulator

Style3D Simulatorは高度な衣服シミュレーションを可能にする Unreal Engine 用プラグインです。

  • Style3D デジタルアセットとの完全な互換性:Style3D Atelierで作成されたデジタル衣服を Unreal Engine でアニメーション化
  • リアルタイムの衣服シミュレーション:50K バーティスを超える複雑な衣服をリアルタイムでシミュレート
  • アニメーション キャッシュ:優れたクオリティの衣服アニメーションをコンパクトなフォーマットで記録し、後処理や表示に使用可能。

Style3D Simulator 2.0 新機能

  • 一般的なメッシュシミュレーションをサポート:3Dアセットと互換性があります。
  • ラップ変形をサポート(ローポリシミュレーションメッシュがハイポリレンダーメッシュを駆動する)
  • 自動衣服スキニングのサポート(ベータ版)

Mayaで制作した衣服をインポートする様子

ラップ変形でローポリメッシュを使いハイポリメッシュを動かす

通常メッシュが使えない場合どうするの?と思いますよね。
そもそも衣類メッシュを作る公式の専用ツール「Style3D Atelier」が存在します。

Style3D Atelier

  • 着せ替えキャラクタの確実で効率的なシミュレーション:マルチレイヤーの衣服をまとったソフトボディのアバターを、1 フレームあたり数秒でシミュレートします。
  • シネマレベルのビジュアルクオリティ:サブミリレベルの非常に複雑な衣服のディテールをシミュレート
  • ゲーム開発者向けの便利で包括的なツールキット:リギング、編集、複数の環境へのエクスポート機能を提供

Margelous Designerみたいな感じで使いやすそうですね。

ライセンスと価格

Style3D Simulator

  • Individual(個人向け)
    特別価格:$18/月(通常価格$35/月)
    特別価格:$188/年(通常価格$248/年)
    個人ライセンスは個人(非ビジネス)での使用を目的としており、商用目的での使用はできません。個人ライセンス条項に違反した場合、事前の通知なく Style3D Simulator へのアクセスを停止または終了する場合があります。
  • Enterprise(企業向け)
    $1299/年

Style3D Atelier

  • Individual(個人向け)
    特別価格:$18/月(通常価格$35/月)
    特別価格:$188/年(通常価格$248/年)
    個人ライセンスは個人(非ビジネス)での使用を目的としており、商用目的での使用はできません。個人ライセンス条項に違反した場合、事前の通知なく Style3D Simulator へのアクセスを停止または終了する場合があります。
  • Enterprise(企業向け)
    $1299/年

Simulator 2.0 リリースオンラインストリームも開催予定

https://www.youtube.com/watch?v=j_HxnYSoMEg&t=0s

個人的に気になっているプラグインです。サブスクかぁ…それにわざわざSimulatorとAtelierでライセンス分かれてるのかぁ…、しかも個人ライセンスは商用利用できないとかぁ…気になる部分が多すぎて、ツールは良さそうなのになんだか残念な気持ち。一応30日使える体験版も存在しますので、気になる方はチェックしてみてください!

リンク

Screenshot of simulator.style3d.com
Screenshot of atelier.style3d.com

関連記事

  1. Voxel Plugin Free - ボクセルを扱えるようにするUE4プラグインの無料版がマケプレでも販売開始!

    2020-06-12

  2. PBL Database | PBL(物理ベースライティング)ワークフローでリアルなライティングを実現するUnreal Engine 5 向けツールボックス!

    2026-06-13

  3. Kawaii Physics - 髪やスカートや胸を簡単に揺らせる疑似物理ホネ揺れUE4プラグイン!GitHubにて無償公開

    2019-07-02

  4. Next Gen Destruction Toolkit - 破壊可能なプロップを素早く追加するためのUnreal Engine 5用フレームワークアセット!

    2023-10-26

コメントをお待ちしています。

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されます。-Posts that do not include the Japanese will be ignored-(スパム対策-anti Spam-)

3D人-3dnchu-

3D/2D/VR/GAME/AIなどのCGに関連する個人的に気になる情報をほぼ毎日紹介!XやYoutubeなども是非フォローよろしくお願いします!
※当サイトのリンクにはアフィリエイトを含みます

※当サイトの一部記事にはアフィリエイトが含まれております。

スポンサープロダクト


X-Ray Realtime Light and TexturingTool

CGElementaryに関する記事一覧


Character Creator - アニメーション、ゲーム、AR/VR のための 3D キャラメイクソフト

Reallusionに関する記事一覧


Paintstorm Studio

Paintstorm Studioに関する記事一覧


MarvelousDesigner

MarvelousDesignerに関する記事一覧


JangaFX - Real-Time VFX Software For Real-Time VFX Artists

JangaFXに関する記事一覧


パルミーの講座が見放題!月謝制お申し込み|お絵かき講座パルミー

Palmieに関する記事一覧


《ドラゴン》―複雑な生き物モデリングとマップ作成技術のコース【Japanese】

WINGFOXに関する記事一覧


アーカイブ

カテゴリ

おすすめ商品Pickup

注目の記事

PR


PR






   
USD
3D人のLINEアカウントを作りました!
友だち追加


ほしい物リスト公開中!
3D人運営に援助!
Amazonでリストを見る

Discordチャンネル公開




おすすめ商品Pickup

おすすめ記事

ページ上部へ戻る