COYOTE スタジオ採用説明会 | クリエイターのための総合情報サイト CREATIVE VILLAGE

CG Painter Alpha 0.4 | レイヤーやプロシージャルマスク&ベ...

CGstuff氏が開発する、無料の3Dテクスチャペイントソフト「CG Painter Alpha 0.4」が公開されています。

続きを読む

INKit 1.0 | iPadやAndroidタブレットからBlenderの3...

MACHIN3氏による、iPadやAndroidタブレットからBlenderの3Dビューに注釈やペイントを追加できるアドオン「INKit 1.0」が公開されました。

続きを読む

Dynamic Global Illumination for Interact...

北京大学のChenxiao Hu氏らによる研究チームが、3D Gaussian Splatting(3DGS)とポリゴンメッシュが混在するシーンで、動的なグローバルイルミネーション(GI)をリアルタイムに描画する技術「Dynamic Global Illumination for Interactive Gaussian Splatting Scenes in Real Time」を発表しました。ライトやマテリアル、オブジェクトを編集しながら、間接光や反射をリアルタイムに反映できます。論文とソースコードが公開されています。

続きを読む

Expresso! 2.0 | テクスチャのチャンネルパッキング&一括書き出しが...

Unreal Engine開発者のFrancesco Camarlinghi氏が2014年から開発を続けている、Photoshop用テクスチャ書き出しプラグイン「Expresso!」の最新バージョン「Expresso! 2.0」が2026年10月24日にリリースされました!

続きを読む

XYN Spatial Capture Solution Update | ソニ...

ソニーが2026年10月27、「XYN 空間キャプチャーソリューション」の大型アップデートを発表!独自のXYN Venusアルゴリズムを強化し、小道具や自動車などの3DCGアセット生成に対応!個人クリエイター向けの新料金プランも登場しました。

続きを読む

SX Tools - 頂点カラーのレイヤー管理や複数UVチャンネルにPBRパラメータを格納する事が可能なBlender向け無料&オープンソースアドオン!ゲームアセット作成に最適!

この記事は約2分24秒で読めます

頂点カラーのレイヤー管理や複数UVチャンネルにPBRパラメータを格納する事が可能なBlender向け無料アドオン!「SX Tools for Blender」のご紹介。無料でオープンソースです。

SX Tool

SXツールは、一般的な2D画像編集プログラムのワークフローを参照する、マルチレイヤーの頂点カラーツールボックスと、ゲーム内のPBR(Physical Based Rendering)マテリアルを駆動する頂点色のアセット用の軽量コンテンツパイプラインです。このツールには、UnrealおよびUnityのベースラインシェーダーネットワークが付属しています。

  • 2つの操作モードを搭載(シーン固有のモードなので後で変更不可)
    • シンプルモード:マルチレイヤー頂点カラーを扱うのに最適
    • PBRモード:頂点カラーにPBRパラメータを格納する特殊なモード
      ※PBRモードは複雑な機能なので標準の頂点カラーペイント機能との互換性はありません。
頂点カラーやPBRパラメータをレイヤーで管理出来ます

特徴

  • マルチレイヤー頂点カラー編集
  • レイヤーブレンドモード(アルファ、加算、乗算、オーバーレイ)
  • オプションのノイズのあるカラーフィラー
  • オプションのノイズを備えたカラーグラデーションツール
  • 曲率ベースのシェーディング
  • 頂点アンビエントオクルージョンベイク
  • メッシュ厚焼き
  • 輝度ベースのトーンマッピング
  • オブジェクトのオブジェクトのカラースキームをすばやく置き換えるためのマスターパレットツール
  • PBRマテリアルライブラリ
  • クイック折り目ツール
  • マジックボタンでモディファイアの自動化
  • UVチャネル値によるマテリアルチャネルの編集(サブサーフェススキャタリング、オクルージョン、メタリック、ラフネス)
  • 頂点カラーをUVチャネル経由でUnityにエクスポートして、標準のPBRマテリアルを駆動する

パッケージには、Unreal4のシンプルなマテリアルと、Unity 2019のHDRP&LWRP向けシェーダーの両方が含まれています。ゲームエンジンでの動的なパレットの変更は、サンプルシェーダーグラフでは促進されませんが、UVデータによるPBRマテリアルチャネルの駆動を完全にサポートしています。

UnityとUE4用マテリアルも付属してます

現在、エクスポートチャネルは次のように設定されています。

チャネル関数
UV0通常のテクスチャリング用に予約済み
U1ダイナミックパレットのレイヤーカバレッジマスク
V1Ambient Occlusion
U2Transmission
V2Emission
U3Metallic
V3Smoothness
U4アルファオーバーレイ1、アルファマスクチャネル
V4アルファオーバーレイ2、アルファマスクチャネル
UV5 / UV6RGBAオーバーレイ、オプションの追加カラーレイヤー
UV7現在使用されていません
複数のUV情報の中に値を埋め込み、ゲームエンジンなどでそれを利用する事で
テクスチャが無くてもPBRを活用した質感表現が可能になります。
ポリゴン単位で質感付けが完了するようなアセットで大活躍しそうです。
マジックボタンでモディファイアの自動化、LOD生成やバリエーション作成を自動化出来るとか

ダウンロード先:released・FrandSX / sxtools-blender

詳しい使用方法はドキュメントを参照ください。※インストール方法も少しややこしいので、確認必須です。SX Tools for Blender Documentation

現在はパフォーマンスが改善されたv4が開発中。
機能が多く、私もまだちゃんと検証できておりませんが、これは中々有用なアドオンだと思います。ぜひお試しあれ!

リンク

FrandSX/sxtools-blender: Artist toolbox for multi-layer vertex coloring in Blender


PR

関連記事

  1. Wiggle 2 - 揺れボーンを手軽に適用出来るBlender向け無料アドオン「Wiggle」を全面的に書き直した新バージョン!新物理挙動やピンどめ&コリジョンに対応!

    2023-03-17

  2. Texture Splitter Ai - 1枚の写真からAIの力で各種テクスチャマップ(Diffuse,Roughness,Height,Normal,AO)を生成出来るBlenderアドオン

    2020-10-20

  3. N Panel Sub Tabs v2.0 - サイドバーのタブにサブメニューを追加し煩雑になるアドオンを整理可能なBlenderアドオン!

    2025-03-29

  4. Blenderアドオンマネージャ 0.1 - GitHubで公開されている膨大なアドオンのインストールやアップデートが可能なツール!Win&Linux

    2017-03-29

コメントをお待ちしています。

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されます。-Posts that do not include the Japanese will be ignored-(スパム対策-anti Spam-)

3D人-3dnchu-

3D/2D/VR/GAME/AIなどのCGに関連する個人的に気になる情報をほぼ毎日紹介!XやYoutubeなども是非フォローよろしくお願いします!
※当サイトのリンクにはアフィリエイトを含みます

※当サイトの一部記事にはアフィリエイトが含まれております。

スポンサープロダクト


X-Ray Realtime Light and TexturingTool

CGElementaryに関する記事一覧


Character Creator - アニメーション、ゲーム、AR/VR のための 3D キャラメイクソフト

Reallusionに関する記事一覧


Paintstorm Studio

Paintstorm Studioに関する記事一覧


MarvelousDesigner

MarvelousDesignerに関する記事一覧


JangaFX - Real-Time VFX Software For Real-Time VFX Artists

JangaFXに関する記事一覧


パルミーの講座が見放題!月謝制お申し込み|お絵かき講座パルミー

Palmieに関する記事一覧


AAA Character Creation: The Boxing Bunny

WINGFOXに関する記事一覧


アーカイブ

カテゴリ

おすすめ商品Pickup

注目の記事

PR


PR






Donate

   
USD
3D人のLINEアカウントを作りました!
友だち追加




おすすめ商品Pickup

おすすめ記事

ページ上部へ戻る