生成AIの急速な普及を受けエンターテインメント業界におけるAI活用の在り方を議論・整理するための新団「Creators Coalition on AI (CCAI)」が発足!
Creators Coalition on AI(CCAI)

Creators Coalition on AI(以下 CCAI) は、急速に進化・導入が進む生成AIが、エンターテインメント産業と創作活動に与える影響について、
業界横断で議論し、共通ルールと指針を作るために設立された連合体です。
Technology should strengthen human creativity, not undermine it.
(テクノロジーは人間の創造性を弱めるものではなく、強化するものであるべき)
CCAIは「AI反対派」の団体ではありません。
AIが持つ ビジネス的可能性や創作支援としての価値を認めたうえで、
無秩序な導入がもたらすリスクに対して、業界として歯止めをかけようという立場を取っています。
- AI学習における透明性・同意・正当な報酬の確保
- AIによる雇用変化への対応と移行支援
- ディープフェイクなど悪用への対策
- 創作プロセスにおける人間性と表現の保護
Today, we’re announcing a new organization called the Creators Coalition on AI. All creators are facing the same threat from the unethical business practices a lot of the big AI companies are guilty of.
— Joseph Gordon-Levitt (@hitRECordJoe) December 16, 2025
Sign up and show your support: https://t.co/EuVo9Eta5J pic.twitter.com/uxKmdjJKdT
クリエイターへの呼びかけ(署名について)
CCAIは現在、生成AIが創作の現場に与える影響について、クリエイター自身の意思を可視化するための署名参加を呼びかけています。
この署名は、AIの全面否定を求めるものではなく、透明性・同意・報酬・人間性の尊重といった最低限の原則を、業界として共有しようという意思表示です。参加は個人単位で行われ、組織や立場を代表するものではありません。
生成AIの進化そのものは止まりませんし、創作の現場でもすでに採用されつつあるのかなと思います。
だからこそ「使うか・使わないか」ではなく、「どう使うか」「誰が決めるのか」を整理する動きが、今まさに必要なタイミングなんですよね。
日本に関しては法的な部分が全く追いついていない気もするので、こういった世界の動きには注目しておきたいですね。詳細はCCAIの公式サイトをチェックしてみてください!













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