Nursultan Akim氏がCinema 4DとPlasticityを連携する為のブリッジプラグイン「Plasticity Bridge for Cinema 4D」をGithub上で無料公開しています!
Plasticity Bridge for Cinema 4D
WebSocket経由でPlasticityと連携するCinema 4D用プラグインです。これにより、両アプリケーション間でメッシュのリアルタイム同期が可能になります。PlasticityのNURBS環境でモデリングを行い、Cinema 4D上でテッセレーションされた結果をリアルタイムで確認できます。
- Live Link:PlasticityのWebSocketサーバーを購読し、ジオメトリの更新情報をリアルタイムで受け取る
- In-Place Updates:オメトリはC4Dオブジェクトを破棄することなく置換され、マテリアル、タグ、アニメーション、および制約はすべての更新後も保持されます
- Tri & N-gon Modes:純粋な三角形出力、または「ear-clipping」と「MCOMMAND_MELT」による再構築されたN角形トポロジー
- Custom Normals:両方のモードで正確なシェーディングを実現し、各コーナーの法線をマネージドNormalTagに書き込む
- Refacet:選択したオブジェクトを再テッセレーションし、許容誤差、角度、幅、弦の長さなどのパラメータを完全に制御する
- Store Faces:CADの面グループごとに1つのPolygonSelectionTagを作成し、面ごとのマテリアル割り当てに対応します
- Store Edges:すべてのCAD境界エッジを含むEdgeSelectionTagを作成します
- Select Faces:現在のポリゴン選択範囲をCADの面グループ全体に拡大します
- Select Edges:現在の面グループ選択範囲の周囲のエッジを選択し、エッジモードに切り替えます
- Mark Sharp:CAD面の境界にフォン・ブレイクを適用し、オプションでスマートな5°の角度閾値を設定可能
- Unit Scale:ルート「null」のスケール変換に紐づいており、再インポートすることなくいつでも調整可能
両ソフトを現在活用している方は抑えておきたいプラグインですね!
是非チェックしてみてください!












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