AnimationCafe

VRM1.0 - お馴染みの日本発3Dアバター向けファイル形式!遂に正式リリース...

一般社団法人VRMコンソーシアムは、2022年9月22日、3Dアバター向けファイル形式「VRM」のバージョン 1.0を正式にリリース!

  • 32
  • 0
  • 0
続きを読む

BagaPie V8 - Geometry Nodesをベースとした便利ツールセ...

Antoine Bagattini氏によるModifier Nodes、Geometry NodesをベースとしたBlender 3.2,3.3向け無料アドオン「BagaPie Modifier」とアセットをセットにした「BagaPie Assets」の最新バージョンがリリースされています!

  • 125
  • 0
  • 0
続きを読む

Blend File Importer - .blendファイルをそのままUEへ...

Jonathan Murphy氏による、BlenderファイルをUEにそのままインポート可能にするプラグイン「Blend File Importer」が無料公開されています。

  • 111
  • 0
  • 1
続きを読む

Make A Cinematic Motorcycle Race Animati...

3DデザイナーのAbdelilah Hamdani氏による、バイクのシネマティックアニメーションをBlenderで構築する制作解説コース『Make A Cinematic Motorcycle Race Animation In Blender』がCG&デジタルアート学習オンラインプラットフォーム「WINGFOX」にて取り扱い開始されました!

  • 5
  • 0
  • 0
続きを読む

3D SCAN CLEANER for Blender - 3Dスキャンデータの...

Artichoke氏による、3Dスキャンしたデータのクリーンアップ支援Blenderアドオン「3D SCAN CLEANER for Blender」がリリースされました!

  • 61
  • 0
  • 0
続きを読む

Maya、3ds Max のインディー版 | AREA JAPAN | Autodesk

Local Motion Phases for Learning Multi-Contact Character Movements - バスケットボール等の複雑な動きもOK!ディープラーニングを活用したモーション合成フレームワーク!SIGGRAPH 2020

この記事は約2分1秒で読めます

エジンバラ大学とElectronic Artsの共同研究の「Local Motion Phases for Learning Multi-Contact Character Movements(マルチコンタクトキャラクターの動きを学習するためのローカルモーションフェーズ)」SIGGRAPH 2020 向け技術論文


プロモーション

ドラゴンクエストXII | タイトル | 中途採用 | SQUARE ENIX -RECRUTING-


SIGGRAPH 2020
マルチコンタクトキャラクターの動きを学習するためのローカルモーションフェーズ

キャラクターを制御して、ダイナミックで、ペースの速い、変化の速いさまざまな動きを実行することは、キャラクターアニメーションの重要な課題です。 この研究では、非構造化モーションデータと手動のラベル付けなしの両方で、このようなアニメーションをインタラクティブに高品質で合成するためのディープラーニングフレームワークを紹介します。 ローカルモーションフェーズの概念を紹介し、バスケットボールのプレー、シュート、キャッチング、回避、複数の移動モード、さまざまなキャラクターとオブジェクトの相互作用におけるボールのドリブルやプロの操作など、さまざまなモーションスキルを生み出すシステムを示します。 すべてが統一されたフレームワークの下で生成されます。

この研究は、エジンバラ大学とElectronic Artsの共同研究で行われました。

気持ちよく動きすぎる…恐ろしい(良い意味で
ここまで自然な感じな感じだと、ゲーム以外の映像作品などでも活用出来そうですね。

こういう技術がツール・エンジン上で誰でも簡単に扱える時代が早く来てほしいなぁ…。というか、このデモ映像はUnityで動いているみたいだし…
そう遠くないのか。

ちなみにこの技術は、毎年話題になる「AI4Animation」プロジェクトです。

AI4Animation
このプロジェクトでは、博士課程の一環として、キャラクターアニメーションとコントロールのディープラーニングの機会を探ります。小村卓監修、エジンバラ大学情報学部研究。過去数年にわたって、このプロジェクトは、Unity3D / Tensorflow / PyTorchで開発された、データ処理、ネットワークトレーニング、ランタイム制御を含む、データ駆動型キャラクターアニメーションのモジュール式で安定したフレームワークになりました。このリポジトリでは、ニューラルネットワークを使用して、二足歩行、四足歩行、およびオブジェクトと環境、またはスポーツゲームとのキャラクターシーンの相互作用をアニメーション化できます。この研究のさらなる進歩は、このプロジェクトに引き続き追加されます。

過去記事もチェックしてみてください。

リンク

sebastianstarke/AI4Animation: Bringing Characters to Life with Computer Brains in Unity

Screenshot of github.com


プロモーション

C&R Creative Academy – 本気の未経験クリエイター育成プログラム



関連記事

  1. Skuid - アニメーションの12原則に基づく物理的な挙動を簡単に付加出来る2Dスケッチアニメーションツール技術映像!

    2016-05-24

  2. StrokeAggregator - ラフな線から最適なラインを検出して清書してくれる技術!SIGGRAPH 2018 論文!

    2018-05-22

  3. Brain and Brawn - シーグラフ2016での「Final Fantasy XV」のアニメーション、レンダリング技術解説トークセッション映像が公開!

    2016-07-28

  4. Transforming Standard Video Into Slow Motion with AI - NVIDIAによるAIベースのフレーム補間技術

    2018-07-11

コメントをお待ちしています。

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されます。-Posts that do not include the Japanese will be ignored-(スパム対策-anti Spam-)

3D人-3dnchu-

3D/2D/CG関連のネタ・ツール情報を
ほぼ毎日紹介します!

アーカイブ

カテゴリ

PR

育成講座

採用 | 3DCGアーティスト&テクニカルアーティスト大募集 | 株式会社Cygames


あなたの作品を有力企業が一括選考!転職者向け/ポートフォリオ オンライン選考会

Curo Inc.

『テイルズ オブ』開発メンバー募集中! - RECRUITING NEWS | RECRUIT | バンダイナムコスタジオ公式サイト

ほしい物リスト公開中!
3D人運営に援助していただけると嬉しいです。
Amazonでリストを見る

Discordチャンネル公開

pixivFUNBOXページ公開!

LINEアカウント作りました!
友だち追加

follow us in feedly



 RSSリーダーで購読する




おすすめ商品Pickup

おすすめ記事

PR