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Sculptron 1.0 Alpha - OctaneRenderでお馴染みOTOYからGPUベースのスカルプトアニメーションツールが登場!アルファ版無償公開中!

OTOYから「Sculptron 1.0」というアニメーション特化のスカルプトツールが登場!アルファテスト版が無償公開されております。


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Sculptronとは何ですか?

Sculptronは、GPUベースのスカルプトアニメーションアプリケーションです。Sculptronの主な目標は、3Dアニメーションで動作するように考案された強力な彫刻ツールをアーティストに提供することです。これは、静的モデルの編集に使用できるZBrushまたは同様の特殊なスカルプトアプリケーションの代わりではありません。Sculptronは、アニメーションワークフローにスカルプトを導入します。

メッシュスカルプトアニメーション

モデルをインポートして(OBJ形式のみ)、モデルの再構築を開始できます。スカルプトされた各シェイプをキーフレームに保存し、結果のアニメーションをリアルタイムでプレビューできます。
Sculptronに既に読み込まれているメッシュと同じ数のポリゴンで構成されている限り、オブジェクトをアニメーションフレームとしてインポートすることもできます。
アーティストは、任意の数のアニメーションレイヤーを作成し、それらを組み合わせて複雑なディスプレイスメントアニメーションを取得できます。
最終的なアニメーションはMDD形式でエクスポートできます(Alembicは近日公開予定です!)。

メッシュからボリュームへの変換機能

Sculptronの非常に独特な機能は、スカルプトメッシュ/アニメーションをOpenVDBボリュームフレームまたはシーケンスに変換できることです。
これにより、アーティストはポリゴンを参照として使用してボリュームを彫刻し、SculptronでSDFまたはボクセルに変換できます。
現時点では、メッシュを使用してドメイン形状を定義することしかできませんが、将来のリリースでは、Sculptronで直接吸収、散乱、放射、およびカスタムボリュームチャンネルを編集できるようになります。
メッシュスカルプトに使用できる同じプロシージャテクスチャをSDFおよびボリュームノイズとして使用して、ボリュームを「置き換え」、ボリュームの不透明度を定義することもできます。
特に、あなたがコンセプトアーティストである場合、すぐに必要な正確な形状の雲を作成することは非常にエキサイティングなことです。

Sculptronの機能

  • スカルプト・アニメーション機能
  • スカルプトアニメーションのためのインポートのOBJ
  • アニメーションキャッシュのインポート( だけ今のところ MDDのみ。アレンビックは対応予定)
  • 使用する複数のオブジェクトごとレイヤースカルプトアニメーション
  • 追加のプロシージャルノイズを使用して、SDF / VDBボリューム内のメッシュをフレーム変換
  • フレームをOBJとしてエクスポートします
  • MDDキャッシュとしてアニメーションをエクスポート(Alembicは間もなく利用可能になります)。

その他詳細解説とアルファ版のダウンロードはOTOYフォーラムへ
※ダウンロード出来るのはexeなので、現状Windowsのみですかね。

OTOY Forums • View topic – Sculptron 1.0 – Alpha Preview Release


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