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世界に衝撃を与えたグラフィックデザイン 100のアイデアでたどるデザイン史 - 先人の残した発想を学ぶの最適な書籍がボーンデジタルから登場!

この記事は約29秒で読めます

『100 Ideas that Changed Graphic Design』の日本語版『世界に衝撃を与えたグラフィックデザイン 100のアイデアでたどるデザイン史』がボーンデジタルから発売されます。グラフィックデザインのノウハウはどんな場面でも活かす事が出来ます!チェックしておきたい本ですね。

世界に衝撃を与えたグラフィックデザイン 100のアイデアでたどるデザイン史
世界に衝撃を与えたグラフィックデザイン 100のアイデアでたどるデザイン史

  • 大型本: 216ページ
  • 出版社: ボーンデジタル (2015/11/12)
  • 著者:スティーブン・ヘラー、ヴェロニク・ヴィエンヌ
  • 翻訳:Bスプラウト
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862462987
  • ISBN-13: 978-4862462985
  • 発売日: 2015/11/12
  • 商品パッケージの寸法: 29 x 22 x 13 cm

本書の内容

表現のターニングポイントとなった発想の、源泉を知る。

グラフィックデザインを歴史的な観点から見て、その後の文化発展に影響を与えたアイデアを100抽出し、実例と共に解説しています。

『アイデア』がデザインとして世界に現れ、最も効果的に人々の心を掴んだと見られるもの、その後の応用例を掲載します。
また、表現が登場した社会的背景や、それがもたらした影響についても解説します。

それはビジネス、マーケティングのために生み出されたグラフィックであったり、
視覚文化の発展のために作られた実験的なもの、
よりよいコミュニケーションのために工夫されたものなど、多岐にわたります。

ひとつひとつのグラフィックには、枠にとらわれることを嫌い、競うように自由な発想をしてきたデザイナーたちの創意が現れています。
本書を通じて、ダイナミックな進化を遂げてきた、グラフィックデザインの魅力を再発見できるでしょう。

本書は『100 Ideas that Changed Graphic Design』の日本語版です。

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発想を広げる

私達が日々、目にしているグラフィックデザイン。使われる素材、レイアウトは異なり、目的、媒体も様々です。
しかし、それを表現手法という視点で見れば、共通項を見つけられます。
本書ではこれを『アイデア』として定義し、100項目に分類、解説をしています。

本書で使っている『アイデア』の言葉には、デザイナーが用いる概念、観念、工夫、閃きといった、
一言では表しきれない内容を含んでいます。形式的なもの、実質的なもの、コンセプト的なものなど、
長い時間をかけて考案されており、デザインを支える重要な存在となっています。

『アイデア』を理解するために、実例画像を豊富に掲載しています。
当時、驚きを伴って人々の前に登場した状況をイメージをしておくことが、
今日、デザインを行う際の助けとなります。
本書を通じて得られる知識はさまざまですが、例えばグラフィックデザインを行う際に、

  1. 歴史的背景を、説得力として取り入れる
  2. 不快感を与えないための配慮ができる
  3. 新しい表現を生み出すヒントとなる

このような効用を期待できるでしょう。

発想の源泉となる『アイデア』を見いだす力を持つことで、状況に応じた表現を選択し、
より適切で違和感の無いコミュニケーションを生み出すことができるはずです。

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目次

  • No.1 書籍
  • No.2 ボディペインティング
  • No.3 デザイン転写シート
  • No.4 放射光
  • No.5 パスティーシュ
  • No.6 指さし表現
  • No.7 ヴァニタス
  • No.8 握りしめた拳
  • No.9 巨大な画像
  • No.10 典型的な女性像
  • No.11 白抜き・カラーブロック
  • No.12 装飾
  • No.13 装飾的なロゴタイプ
  • No.14 無邪気なマスコット
  • No.15 企業家精神
  • No.16 隠喩が込められたレタリング
  • No.17 スワッシュ文字
  • No.18 画像としてのテキスト
  • No.19 視覚的なしゃれ
  • No.20 正方形フォーマット
  • No.21 プリミティブフィギュレーション
  • No.22 プロパガンダ
  • No.23 オブジェクトポスター
  • No.24 切り絵
  • No.25 マニフェスト
  • No.26 専門誌
  • No.27 ボタニカルモチーフの幾何学模様
  • No.28 カリグラム
  • No.29 発声する活字
  • No.30 左右非対称のタイポグラフィ
  • No.31 赤と黒
  • No.32 スーパーグラフィックス
  • No.33 黒い幾何学形状
  • No.34 愛嬌のある書体
  • No.35 スピードの演出
  • No.36 CI:コーポレートアイデンティティ
  • No.37 ブックカバー
  • No.38 日常品を利用したタイポグラフィ
  • No.39 脅迫状スタイル
  • No.40 デザイン読本
  • No.41 前衛的な雑誌(ZINE)
  • No.42 コラージュ
  • No.43 謎かけと判じ絵
  • No.44 フォトモンタージュ
  • No.45 ピクトグラム
  • No.46 宙に浮かぶ頭部
  • No.47 抽象表現
  • No.48 三角形の構図
  • No.49 超クローズアップ
  • No.50 挑発的なジェスチャー
  • No.51 モーショングラフィックス
  • No.52 夜を彩るスペクタキュラー
  • No.53 影の表現
  • No.54 グッドデザイン
  • No.55 計画的陳腐化
  • No.56 振動する配色
  • No.57 コマ割と余白
  • No.58 フレーム・バイ・フレーム
  • No.59 完璧な長方形
  • No.60 インフォグラフィック
  • No.61 ダイナミックな斜線
  • No.62 ステンシル書体
  • No.63 コミック風のロゴデザイン
  • No.64 パロディ
  • No.65 持続可能性を持つパッケージング
  • No.66 公共サービスのキャンペーン
  • No.67 ブランディングキャンペーン
  • No.68 レイヤリングと重ね刷り
  • No.69 デザイン思考
  • No.70 グリッド
  • No.71 ブランドのストーリー
  • No.72 余白
  • No.73 より少ないことは、より豊かなこと
  • No.74 単一アルファベット
  • No.75 映画のタイトルシーケンス
  • No.76 ビッグ・ブック・ルック
  • No.77 ノスタルジア
  • No.78 読みにくさ
  • No.79 スキャンライン
  • No.80 ティーン雑誌
  • No.81 カルチャージャミング
  • No.82 ハイコントラスト
  • No.83 サイケデリック
  • No.84 スプリットファウンテン
  • No.85 アンダーグラウンドコミックス
  • No.86 レコードアルバム
  • No.87 ストリートスローガン
  • No.88 性的タブーとされたバスト
  • No.89 自己PRのための出版物
  • No.90 タグ
  • No.91 バーコード
  • No.92 ヴァナキュラー
  • No.93 フランス現代思想
  • No.94 DIY精神
  • No.95 細かい活字
  • No.96 雑誌の見出し
  • No.97 ゲリラ広告
  • No.98 ピクセル化
  • No.99 アンビグラム
  • No.100 デザイナーのWebサイト

世界に衝撃を与えたグラフィックデザイン|書籍|株式会社ボーンデジタル 

原本はこちら

100 Ideas that Changed Graphic Design

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