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Bella - Diffuse Logicによる物理ベースの次世代レンダリングエンジン!Mayaプラグインがあるよ!

この記事は約1分21秒で読めます

バルセロナを拠点としたソフトウェア会社Diffuse Logicは「Bella」という次世代レンダリングエンジンを公開しました。これは、Mayaのプラグインとして動作します。

Bella for Maya

Maya 2018をサポートしたプラグインです。
現状はMayaのみの対応ですが、今後は他ツールにも対応していくそうです。次のプラグインはRhinocerosで、そのあとはSketchUpのプラグインに移行し、その後、需要に応じて他のプラットフォームのプラグインに移行するそうです。

Bella GUI

Bellaシーンのインタラクティブなレンダリングと編集を可能にするユーザーフレンドリーなアプリケーションです。これ自体はプラグインとともにインストールされるため、通常はスタンドアロンでインストールする必要はありませんが、特定のワークフローで必要な場合に備えて使用します。

ライセンス

  • シートライセンス:500€ (約59,000円)
    1つのマシンで、Bella GUI、CLIと任意のプラグインを使用可能になります。5つの無料ノードライセンスも含まれます。
  • ノードライセンス:50€(約5,900円)
    1台のマシンでBellaによるレンダリングが可能となります。

マシン上で有効なライセンスが見つからない場合、Bellaは「デモ」モードで実行されます。体験版は下記の制限があります。

レンダリングは現時点ではCPUによる計算らしく、 今後 GPUによる計算も念頭に置いているそうです。

綺麗かもしれないけど、次世代!というにはサンプル画像だとパンチが弱い気がする。簡単にリアルな設定が施せるならそれはそれで良いですが、果たしてポテンシャルはいかに!?

体験版もあるよ!(制限付き

  • 出力解像度は720p(面積で1280 x 720)に制限されています。
  • 小さなBellaのウォーターマークが左下にレンダリングされます。
  • レンダリングの再開機能とマージ機能は無効になっています。

是非お試しあれ!

リンク

Bella – Simply Beautiful.

Screenshot of bellarender.com

 

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