AnimationCafe

Runway AI Training - 数多くのAIを使ったサービスを展開して...

数多くの動画編集やAIソリューションを展開する「Runway」簡単にオリジナル学習モデルを構築出来るようになったそうです。

  • 1
  • 0
  • 0
続きを読む

rTexViewer v3.0 beta - シンプルで多機能なテクスチャファイ...

raylib technologiesによるシンプル設計&多機能なテクスチャビューア・形式変換ツール「rTexViewer v3.0」のベータ版がリリースされました。

  • 0
  • 0
  • 0
続きを読む

Mesh Heal - メッシュの欠けた部分を修復してくれる回復系Blender...

Sahin Ersoz氏による、メッシュの欠けた部分を修復してくれる回復系Blenderアドオン「Mesh Heal」がリリースされていました。

  • 86
  • 0
  • 0
続きを読む

ChatGPT - 人生の悩みからプログラムのコードやツールのスクリプトも教えて...

OpenAIが対話形式に最適化されたAI「ChatGPT」のテスト版を公開しました。無料でお試しが可能です。

  • 94
  • 0
  • 3
続きを読む

RealityScan - RealityCaptureとQuixelが共同で開...

RealityCaptureとQuixelが共同で開発したスマホ向けフォトグラメトリーアプリ「RealityScan」がベータ期間を終え正式に公開されました!

  • 78
  • 0
  • 1
続きを読む

Maya、3ds Max のインディー版 | AREA JAPAN | Autodesk

Bulge fix for dual quaternion skinning v1.0 - デュアルクオータニオンスキニングでの嫌な膨らみを解消してくれるMaya用デフォーマプラグイン!

この記事は約2分10秒で読めます

ボリュームを保持することで、変形時の形状破綻を少なくしてくれるデュアルクオータニオンスキニングですが、逆に膨らみすぎて困る事もしばしば。そんな悩みを簡単に解決してくれる「Bulge fix for dual quaternion skinning v1.0」がリリースされました。RogueCG氏が開発した有料Maya用プラグインです。


プロモーション

『ファイナルファンタジーVII』リメイクプロジェクトの3D背景アーティストが語るリメイクのこだわりとは | スクウェア・エニックスで働くストーリー | 中途採用 SQUARE ENIX -RECRUITING-


Bulge fix for dual quaternion skinning v1.0

Autodesk®Maya®でデュアルクォータニオンスキニングバルジアーティファクトを簡単に修正する方法を知りたい場合は、これが簡単な解決策です。いわゆるリニアブレンディングスキニングのゴムのような外観を回避するために、Mayaはボリュームの維持において優れた機能を発揮するデュアルクォータニオンスキニング(DQS)を導入しました。ただし、「ヒートマップ」または「ジオデシックボクセル」バインディングの後で正しく使用すると、デュアルクォータニオンスキニングは、ジョイントの周囲で膨らみを示すことがよくあります。この問題は、通常、面倒なウェイトペイントや他の時間のかかる方法で修正されます。

「Bulge fix for DQS」は、ジョイント周辺の頂点を再投影して不要なバルジを軽減する、シンプルで高速なC ++デフォーマノードです。このクイックフィックスは通常、「ヒートマップ」や「測地的ボクセル」バインディングなどのMaya自動リグバインディングの直後に適用されます。バルジ修正が適用される領域をペイントでターゲットにすることもできます。時間がない場合、このプラグインは数回のクリックで「ベースライン」スキニング変形を改善できるため、それ自体が特に有用であることがわかります。

Maya 2018〜2020で実行されます。注:プラグインデフォーマノードは、無料の試用版では保存またはロードされません。

価格は$5.99で、Autodesk App Storeから購入可能です。
デュアルクオータニオンスキニング自体はゲーム系分野で使われることはほぼ無いのですが、映像分野では結構需要があるのかな?
是非チェックしてみてください。

リンク

Bulge fix for dual quaternion skinning (paid) | Autodesk App Store

Screenshot of apps.autodesk.com

余談ですが、久しぶりにデュアルクオータニオンスキニングのゲームエンジンでの実装状況について調べてみましたが、やはり公式にはサポートされていないみたいですね。
UnityやUE4向けには幾つかGithubリポジトリが存在したので、気になる方はチェックしてみてください。特にDAZ 3DユーザーからもDQSの実装が望まれているっぽい。(UE4-mod版にはDQSが存在したとかなんとか)


プロモーション

C&R Creative Academy – 本気の未経験クリエイター育成プログラム



関連記事

  1. Skinning Converter Released - ノーティドッグのTDによるシェイプアニメーションをボーン&スキンメッシュに変換するMayaツールが遂にリリース!

    2015-10-17

  2. DX11CurvatureViewPort - Mayaビューポート上で曲率情報を可視化するプラグインがGitHub上に公開!

    2016-07-13

  3. ziRail Beta - 直感的な操作性が売りのMaya向けリトポロジープラグインが登場!ベータ版先行販売開始

    2020-07-29

  4. MIRROR 0.34 Beta - MayaとUnreal Engineのビューポートを同期させるプラグイン!UE4.20対応の最新ベータ版がリリース!

    2018-11-12

コメントをお待ちしています。

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されます。-Posts that do not include the Japanese will be ignored-(スパム対策-anti Spam-)

3D人-3dnchu-

3D/2D/CG関連のネタ・ツール情報を
ほぼ毎日紹介します!

アーカイブ

カテゴリ

おすすめ商品Pickup

注目の記事

PR

育成講座

採用 | 3DCGアーティスト&テクニカルアーティスト大募集 | 株式会社Cygames


サイバーエージェント|イマジカデジタルスケープ共同募集:3DCGアーティスト大募集!!

Curo Inc.

GRASSHOPPER MANUFACTURE

3D人のLINEアカウントを作りました!
友だち追加


follow us in feedly

RSSリーダーで購読する


ほしい物リスト公開中!
3D人運営に援助!
Amazonでリストを見る

Discordチャンネル公開

pixivFUNBOXページ公開!




おすすめ商品Pickup

おすすめ記事

PR