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Stable Diffusion - AIパワーで画像を生成する話題のオープンソース技術!WEBアプリやお手軽導入アプリ、Photoshop、クリスタ、Gimp、Krita、Blender向けにプラグインも登場し拡大中!

この記事は約9分15秒で読めます

Stability AIによる、画像生成AI「Stable Diffusion」が猛威を振るっております。このAI技術をいろいろな環境で使用できるようになりましたので簡単に紹介したいと思います。

※2022/09/19 – Blenderアドオン「Dream Textures」を追記


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Stable Diffusionとは

Stability AIが発表した画像生成AI「Stable Diffusion」で、モデルはCreative ML OpenRAIL-Mライセンスの下でリリースされており、商用利用も可能なのも特徴です。自分のPCで動作させるのには多くのビデオメモリやGPUパワーが必要とされています。
テキストから画像を生成する「text2img」と、簡単な画像から画像を生成する「img2img」などがあります。
どういった技術で精製されているのかは、こちらのブログをご確認ください。

Screenshot of huggingface.co

ブラウザで使う

ブラウザで動作するものは、PCのパワーが不要なのでインターネット接続環境さえあれば使用することが可能です。

Stable Diffusion Demo

とりあえず無料で使いたいという方はまずこちら。テキストから画像を生成できます。サーバーの混み具合によりますが、生成に時間がかかるのでご注意ください。

Screenshot of huggingface.co
使い方解説サイト

Diffuse The Rest

同様にこちらはimg2imgを無料で試せるデモページです。

Screenshot of huggingface.co
使い方解説サイト

DreamStudio

Stability AI公式が提供するウェブサービス。
わかりやすいインターフェースが用意されております。サインアップ時するとトライアルとして約200回分ほどは無料で生成が可能。それ以降は有料になります。

Screenshot of beta.dreamstudio.ai
使い方解説サイト

Memeplex

こちらは日本語対応でお手軽に使えるWebアプリ。Googleアカウントでのログインが必要です。

Screenshot of memeplex.app
使い方解説サイト

TrinArt とりんさまアート

AIのべりすとのWEBサービスで、とりんさまがお題に合わせて挿絵を描いてくれるそうです。

Screenshot of ai-novel.com

スマホアプリで使う

ブラウザで出来るものと違い、アプリでアクセス出来るのでお手軽に使うことができます。

お絵描きばりぐっどくん

LINEにお友達追加するだけで使えるので、かなりお手軽です。日本語でも英語でも入力OK。
1日に生成できる枚数に制限あり

Screenshot of page.line.me

AIピカソ

iOSアプリ上で無料でお手軽に使用することが出来ます。
1日に生成出来る枚数に制限がありますが、広告表示によって超過しても実行可能とのこと。

過去記事にて紹介済みです

ローカル環境で手軽に使う

ローカル環境構築を手助けしてくれるアプリなども増えてきました。

NMKD Stable Diffusion

個人的におすすめなアプリです。導入もお手軽。Windows+NvidiaGPUをお持ちの方はぜひ

Screenshot of nmkd.itch.io
使い方解説サイト

Stable Diffusion GRisk GUI

こちらもローカル動作するアプリ。導入も簡単なのでおすすめ

Screenshot of grisk.itch.io
使い方解説サイト

Artroom Stable Diffusion

クリックしていくだだけでWindows環境にインストール可能とのこと

Screenshot of github.com
使い方解説サイト

Blenderで使う

Blenderのツールパネル上で手軽にテクスチャを用意できるようになるアドオン

CEB Stable Diffusion

CEB Studios(Carlos Barreto氏)によるBlenderアドオン
このアドオンはWindowsのみで使用可能です。VRAMが4GB未満のGPUでは動作しない可能性があるとのこと。また、学習モデルは別途ダウンロードする必要があります。

無料ダウンロードコード:8g5x1nh

Screenshot of carlosedubarreto.gumroad.com

Dream Textures

Antonio Freyre氏によるBlenderアドオン
こちらは別途記事で紹介済み

Screenshot of github.com

Photoshopで使う

Photoshopのパネル上で手軽に画像生成が可能になるプラグイン

The Stable Diffusion Photoshop Plugin

Christian Cantrell氏によるPhotoshopプラグイン
Photoshop上のパネルからプロンプト入力で画像生成が可能。

Screenshot of christiancantrell.com

alpaca

プライベートベータ版を入手するためのユーザー登録が可能となっています。

Screenshot of www.getalpaca.io

CLIP STUDIO PAINTで使う

クリスタ用のプラグインも登場しています。

NekoDraw: CLIP STUDIO PAINT Filter Plugin

夏猫氏によるプラグインがオープンソースで公開。
12GB超のメモリ(RAM)と、GeForce RTX 3060以降の8GB以上のVRAMを搭載したGPUが必要とのことです。

Screenshot of github.com
使い方解説サイト

GIMPで使う

Gimp用プラグインも登場

gimp-stable-diffusion

BlueTurtleAIによるGIMP向けプラグインがGithub上でオープンソース公開されています。

Screenshot of github.com

Kritaで使う

Krita用プラグインも登場

Stable Diffusion Krita Plugin

Krita向けプラグインがGithub上でオープンソース公開されています。

Screenshot of github.com
使い方解説サイト

ローカル環境を本格的に構築して使う

最後に…自分の環境に構築する手も幾つかあります。
先程紹介したツールにも導入フローの一部を簡略化する物も含まれておりますが。
完全に独自に環境構築すれば、色々と派生バージョンを使ったり、改造したり、自由度が広がりるようです。
PCに負荷をかけないようにGoogle Colabなど使う事も出来ます。
やり方は様々で難易度も高めですが、解説サイトや導入フローを簡略化するツールなども多く存在しますのでチェックしてみてください。幾つか有用そうなリンクや派生版をピックアップしておきます。

モデルで結果が変わる

色々な派生バージョンが生まれていると伝えましたが、こういったAI画像生成技術はどういった素材を学習させるかで結果が変わります。使用するモデルを変更するだけで異なる結果を得ることができるのです。

Stable Diffusion Conceptualizer

このサイトではコミュニティで追加学習されStable Diffusion Concepts Libraryに登録されたStable Diffusionモデルを試すことが出来ます。

Screenshot of huggingface.co
解説サイト

こういう素材が欲しい!というときに、ブラウザで検索の旅に出かける前に、まずはAIに生成してもらうのが当たり前な時代になるんだろうなぁ・・。それにしてもここ数ヶ月で一気にアプリが増殖しましたね。
今後も色々なものがでてくると思いますので、情報提供いただけると助かります。


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