ふぁにー氏( @Yos_ei3 )がギズモやスナップ設定をヘッドアップディスプレイに表示可能なBlenderアドオン「Info Gizmo HUD v1.0」をGithub上で無料公開しています!
Info Gizmo HUD v1.0

Blenderの3Dビューポート用に設計された、カスタマイズ可能でクリック操作可能なヘッドアップディスプレイ(HUD)です。必要な場所に必須ツールを配置することで、モデリングのワークフローを効率化します。
- 3Dビューポート上から素早くアクセス:オブジェクトモードと編集モードの切り替え、変形の向き、要素のスナップ、スナップターゲット、オートマージをすばやく操作可能
- テーマの統合:UIは現在のBlenderのテーマカラーに自動的にフィット「UIの表示/非表示」設定に合わせて調整
- スマート表示:モードセレクターは、現在アクティブなオブジェクトタイプ(メッシュ、カーブ、アーマチュアなど)に基づいて、利用可能なモードのみを表示するように動的に更新
- 高度なカスタマイズ性:特定のスナップ要素を使わない場合は非表示可能
また、N-Panelから個々のボタンの表示/非表示を切り替えることで、ワークスペースを整理可能 - 設定の永続化:HUDのレイアウト、表示される要素、および位置のオフセットは、自動的にJSON設定ファイルに保存
これらは、異なるBlendファイルやセッション間であっても、保存時の状態そのままに復元
これはたまに邪魔になることもあるかもしれないけど、なかなか好感触!
個人的にスナップ設定は複数選択できるようにしていただけると完璧かなと思いました!
「Info Gizmo HUD」はGithubから入手可能です!ぜひチェックしてみてください!
リンク
Blenderアドオン GizzmoHUD を公開しました
— ふぁにー (@Yos_ei3) March 16, 2026
ギズモの近くにスナップや軸などを切り替えるボタンを表示して、常時簡単に現在の状態を確認・切り替えができるようにするためのアドオンです #b3d
yousei3/Blender_info_gizmo_hud https://t.co/xYaUPG0VnP https://t.co/NSKPju8MfJ pic.twitter.com/SvCbf3JDoB













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