COYOTE スタジオ採用説明会 | クリエイターのための総合情報サイト CREATIVE VILLAGE

XYN Spatial Capture Solution Update | ソニ...

ソニーが2026年10月27、「XYN 空間キャプチャーソリューション」の大型アップデートを発表!独自のXYN Venusアルゴリズムを強化し、小道具や自動車などの3DCGアセット生成に対応!個人クリエイター向けの新料金プランも登場しました。

続きを読む

Spirula Studio | 写真や動画から3D Gaussian Spla...

写真や動画から3D Gaussian Splattingモデルやテクスチャ付きメッシュを生成できる無料ツール「Spirula Studio」を紹介。NVIDIA、AMD、Intel、AppleのGPUに対応し、360度カメラの素材も扱えます。

続きを読む

Hi3D V1.0 Is Now Open Source | Sparc3Dを基...

Hi3Dが旧称Sparc3DのV1.0を改良しオープンソース公開!推論コードと学習済みモデルを利用して3D生成や形状の高精細化が可能です。

続きを読む

Maya VAT Encoder | Mayaのアニメーションを頂点アニメーショ...

5hyuns氏によるMaya用の無料VATベイクツール「Maya VAT Encoder」が公開されています スキニングやブレンドシェイプなどの変形をテクスチャに記録し リアルタイムエンジンでの再生に活用できます

続きを読む

3ds Max-Style App on Blender | AIを使い約1週間...

3DアーティストのJake Denham氏がAIを活用し開発したBlenderベースの3ds Max風制作環境を紹介!使い慣れた操作やモディファイヤスタックの再現に加え .maxファイルの読み込みやAIツール統合を披露しています!

続きを読む

MUSE Alpha - USDファイルを直接編集出来るスタンドアロンアプリケーションアルファ版がMultiverse 6.6に搭載

この記事は約2分20秒で読めます

J CUBE(株式会社 ジェー・キューブ)による、Mayaやその他DCCとの相互運用に特化したネイティブUSDソリューション「Multiverse v6.6」に、USDファイルを直接編集出来るスタンドアロンアプリケーション「MUSE(Multiverse Usd Standalone Editor)」のα版が搭載されました!

USD (Universal Scene Description)

Universal Scene Description (USD、ユニバーサル・シーン・デスクリプション、万能シーン記述) は、ピクサーの開発した3Dシーングラフ形式及びその形式を扱うプログラム群である。

Universal Scene Description – Wikipedia

MUSE (Alpha) – Multiverse Usd Standalone Editor

MUSEを使用すると、ユーザーはDCCアプリケーションを必要とせずに、USDのアセットと構成を開いてインタラクティブに視覚化できます。MUSEの目的は、USDファイル内の属性の高速で非破壊的なマルチ編集を提供し、他のUSDファイルへの参照を追加し、USDオーバーライドを書き込み、オーバーライドを使用してUSD構成を書き込むことです。

Museは、WindowsおよびLinuxのテクノロジープレビューとして利用できます。macOS互換バージョンも開発中。USD対応アプリケーションでのさらなる計画もあるとか、たとえば、Blender、Houdin、Nvidia’sOmniverseなど。

これは便利そう… というかそもそもMultiverseがここまで進化していた事を知らなかった…

Multiverse

Maya、DCC相互運用、および統合レンダリング向けの、本番環境に対応した使いやすいネイティブUSDソリューションです。Multiverseを使用すると、レイヤー、コンポジション、オーバーライドを使用して、誰でも非破壊的に複雑な3Dシーンを作成、レイアウト、およびlookdevできます。プレビューと再生のために、Hydraベースのビューポートにインタラクティブにストリーミングします。

2015年以降、Multiverseは、ハリウッドの長編映画制作、NetflixのオリジナルTVシリーズ、Amazon、HBO、Apple、精巧なTVコマーシャルなど、注目を集めるコンテンツに取り組んでいる多くの顧客によって世界中で使用されています。

MayaをUSDとの連携強化し拡張するようなイメージです。
皆知っているような超有名作品でも採用されているそうです。

無料版とプロ版

Multiverseには無料バージョンと有料のプロバージョンが存在します。
どちらも商用利用OKですが、無料版はいくつか制約があるので注意してください。
また、MUSEはMultiverseのプロ版でのみ使用可能だそうです。

価格などは細かく記載されておりますので公式サイトをご確認ください。

リンク

J CUBE Inc — Imagination Engine


PR

関連記事

  1. Prism v2.0 - アーティスト向けオールインワンのCGアニメーション制作パイプラインツール!基本無料!

    2025-07-15

  2. USD File Format Plugins - AdobeがUSDファイルをFBX、GLTF、OBJ、PLY、STLなどに変換するためのプラグインをApache License 2.0の下でオープンソース公開!

    2024-03-03

  3. USD for Maya - オートデスクからピクサーのオープンフォーマットを扱う為のMayaプラグイン!GitHubにて公開

    2019-08-20

コメントをお待ちしています。

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されます。-Posts that do not include the Japanese will be ignored-(スパム対策-anti Spam-)

3D人-3dnchu-

3D/2D/VR/GAME/AIなどのCGに関連する個人的に気になる情報をほぼ毎日紹介!XやYoutubeなども是非フォローよろしくお願いします!
※当サイトのリンクにはアフィリエイトを含みます

※当サイトの一部記事にはアフィリエイトが含まれております。

スポンサープロダクト


X-Ray Realtime Light and TexturingTool

CGElementaryに関する記事一覧


Character Creator - アニメーション、ゲーム、AR/VR のための 3D キャラメイクソフト

Reallusionに関する記事一覧


Paintstorm Studio

Paintstorm Studioに関する記事一覧


MarvelousDesigner

MarvelousDesignerに関する記事一覧


JangaFX - Real-Time VFX Software For Real-Time VFX Artists

JangaFXに関する記事一覧


パルミーの講座が見放題!月謝制お申し込み|お絵かき講座パルミー

Palmieに関する記事一覧


《ドラゴン》―複雑な生き物モデリングとマップ作成技術のコース【Japanese】

WINGFOXに関する記事一覧


アーカイブ

カテゴリ

おすすめ商品Pickup

注目の記事

PR


PR






Donate

   
USD
3D人のLINEアカウントを作りました!
友だち追加




おすすめ商品Pickup

おすすめ記事

ページ上部へ戻る