RapidPlace 2.0 - ライブラリのメッシュをクリック、ドラッグ、ドロ...

「Speed Cut」などの開発でもお馴染みJoe Wu氏による、Maya用ツール「RapidPlace 2」のご紹介。無料ですよ!

  • 4
  • 1
  • 0
続きを読む

Marmoset Toolbag 4 Test - レイトレーシングにも対応!ビ...

Marmosetのリアルタイムビジュアライズ&ルックデベロップメントツール「Toolbag」 の次期バージョン「Toolbag 4」のプレリリースバージョンが現在テスト公開中です!

  • 5
  • 11
  • 0
続きを読む

ZBrushCore 2021 - 「ZBrush」の低価格バージョンにZRem...

紹介が遅れましたが、2020年9月17日にPixologicは、「ZBrush」の低価格バージョン「ZBrushCore」の2021バージョンをリリースしました。フルバージョンにしか無かった機能ZRemesherやMicroPolyが搭載されましたよ。

  • 10
  • 4
  • 0
続きを読む

Procreate 5X - iPad用の人気2Dペイントソフト新バージョン!

iPad用の人気2Dペイントソフト「Procreate」の新バージョンがリリースされました。

  • 9
  • 1
  • 0
続きを読む

FluidNinja 1.3 - UE4のエディタ上で動作するVFX素材生成ツー...

Andras Ketzer氏によるUnreal Engine 4のエディタ上で動作するVFXツール「FluidNinja」のバージョン1.3がリリースされたみたいです。

  • 13
  • 2
  • 0
続きを読む

DReCon - ユービーアイソフトによるゲームでの実行を想定した深層強化学習とモーションマッチングを用いた物理ベースのアニメーション制御技術!

ユービーアイソフト モントリオールによる、ゲームでの運用を想定した、深層強化学習とモーションマッチングを用いた物理ベースのアニメーション制御技術「DReCon: Data-Driven Responsive Control of Physics-Based Characters」
SIGGRAPH ASIA 2019向け技術論文


PR

Autodesk® Maya® Indie、Autodesk® 3ds Max® Indie | AREA JAPAN | Autodesk


この研究では、深層強化学習とモーションマッチングと呼ばれるデータ駆動型アニメーション手法を適用して、物理的にシミュレートされたキャラクターの移動を制御するために開発した方法を紹介します。キャラクターは独自の強さで完全に動き、バランスを取り、環境との相互作用の現実的なシミュレーションを可能にします。また、ゲーム固有の制約を念頭に置いて、現在のハードウェアで実際のゲームのパフォーマンス予算に適合させるために、実行コストが非常に低いことを確認してください。

自己バランスの物理的にシミュレートされたヒューマノイドのインタラクティブな制御は、リアルタイムキャラクターアニメーションの分野では長年の問題です。
物理シミュレーションは仮想世界での現実的な相互作用を保証しますが、バランスを維持するために異常な動作を実行すると、シミュレートされたキャラクターが不自然に見えることがあります。
したがって、ユーザーの制御、実行時のパフォーマンス、および多様性に対する高レベルの応答性の取得は、モーション品質と引き換えに見過ごされがちです。
深層強化学習の分野における最近の研究は、モーションキャプチャクリップを追跡するために物理的にシミュレートされたキャラクターをトレーニングすると、高品質の追跡結果が得られることを示しています。非構造化モーションキャプチャデータから応答性の高いシミュレートされたキャラクターコントローラーを構築するための2段階アプローチを提案します。
まず、移動方向、進行方向、速度、移動スタイルなどのデータから意味のある機能がインタラクティブに指定され、モーションマッチングを使用して実装されたキネマティックキャラクターコントローラーを駆動します。
次に、強化学習を使用して、キネマティックコントローラによって生成できるモーションの分布全体を追跡するのに十分な一般的なシミュレートされたキャラクタコントローラをトレーニングします。

私たちのデザインは、ユーザー入力への応答性、ビジュアル品質、およびビデオゲームのアプリケーションの低ランタイムコストを重視しています。

モーションのコストってどうしても膨れやすいですからね… モーション数でゴリ押しの時代はもう終わりつつあります。
こういう技術がどんどん導入されるのを望みます。

その他詳細についてはリンク先へどうぞ。

リンク

DReCon: Data-Driven responsive Control of Physics-Based Characters – Ubisoft Montréal


PR


関連記事

  1. Skuid - アニメーションの12原則に基づく物理的な挙動を簡単に付加出来る2Dスケッチアニメーションツール技術映像!

    2016-05-24

  2. Globally and Locally Consistent Image Completion - ディープラーニングによる画期的な画像補完 - SIGGRAPH 2017 技術論文

    2017-05-17

  3. Rhapsody in Who - 職人の手による繊細な造形!ドクター・フーのアクションフィギュアが出来るまで!

    2013-10-04

  4. New PhysX FleX features - 剛体、ソフトボディ、流体もお手の物!NVIDIA GameWorksによるリアルタイムVFX向けパーティクルシミュレーション技術!

    2014-12-11

コメントをお待ちしております

COMMENT

日本語が含まれない投稿は無視されます。-Posts that do not include the Japanese will be ignored-(スパム対策-anti Spam-)

3D人について

3D/2D/CG関連のネタ・ツール情報をほぼ毎日紹介!掲載してほしい情報、ツール検証依頼などありましたら、メッセージボックス、Twitter、Facebook、LINEからご連絡お願いします!

おしらせ

ほしい物リスト公開中!
3D人運営に援助していただけると嬉しいです。
Amazonでリストを見る

Discordチャンネル公開

pixivFUNBOXページ公開!

LINEアカウント作りました!
友だち追加

follow us in feedly



 RSSリーダーで購読する

おすすめ商品Pickup

PR

オンライン相談

Flying Ship Studio





アーカイブ

カテゴリー

スポンサー

おすすめ記事