CLIP STUDIO PAINT - White Uniform #1 - コ...

コンセプトアーティストAekkarat Sumutchaya氏による、「CLIP STUDIO PAINT」を使った淡い配色が素敵なイラストの制作タイムラプス映像!

  • 8
  • 0
  • 0
続きを読む

Project Sol Part 3 - NVIDIAによるUnreal Eng...

GDC 2019に合わせてNdiviaリアルタイムリアルトレーシングデモ映像シリーズ第3段「Project Sol Part 3」が公開された。Unreal Engine 4.22をベースに作成されたとか。

  • 17
  • 0
  • 1
続きを読む

GauGAN - お絵かき新時代が来る!NVIDIA Researchによるラフ...

NVIDIA Researchによる、敵対的生成ネットワーク (Generative adversarial networks、略称: GANs)を使った、ラフなストロークをフォトリアルなビジュアルに置き換える技術!

  • 348
  • 11
  • 1
続きを読む

The Heretic - Unity新テクノロジーデモ映像がGDC 2019に...

Unityの受賞歴のあるDemo Team、AdamとBook of the Deadの作者によるUnityのリアルタイムテクノロジーデモ「The Heretic」!GDC2019に合わせ公開!

  • 31
  • 3
  • 0
続きを読む

Volumetric Glass - ガラスと体積のある領域を手軽にお表現できる...

インディーゲームデベロッパーでグラフィックプログラマーのKrystian Komisarek氏によるガラスと体積のある領域を表現できるUE4向けマテリアルアセット!「Volumetric Glass」

  • 36
  • 0
  • 0
続きを読む

Live2D Euclid - 2Dイラストを動かす注目の技術が360度表現に対応!3Dアニメのゴールが見えたぞ!

株式会社Live2Dは2Dイラストを動かす技術「Live2D」の360度表現対応版『Live2D Euclid』を発表!
3Dアニメ表現の一つのゴールになりそうな気がしてます。


PR

第1回:シーン制作するための準備 キャラクター・背景編 | MotionBuilderでカットシーン制作 | AREA JAPAN


 株式会社Live2Dは、『ガールフレンド(仮)』 (サイバーエージェント)、『pepita』(井上雄彦氏)など国内外の 100 以上の商用作品で採用されている高品質な 2D キャラクター表現技術「Live2D」の次世代技術で、360°の立体表現に対応した「Live2D Euclid」の開発を発表しました。

原画のまま360°全方位をリアルタイムに描画

 現行技術の「Live2D Cubism」では、1枚の原画を変形して動かすため、動きの範囲が左右30°〜40°程度と限定的でした。今回開発した「Live2D Euclid」は、複数の原画を変形しながらそれぞれをシームレスに連携させることによって、全ての角度や表情において原画に忠実なまま360°の立体表現を実現します。3D空間やリアルタイムでの描画も可能なので、本格的なアニメーション制作だけでなく、ゲーム等のインタラクティブなコンテンツでの利用が可能です。UnityやUnreal Engine等のゲーム開発環境やOculus Rift等の仮想現実との連携により、ジャンル・メディアを問わず幅広く応用できる汎用的なCG技術です。

2D・3Dのハイブリッドモデルにも対応

 「Live2D Euclid」では、2Dと3Dそれぞれのメリットを融合したハイブリッドモデルを作ることができます。これまで蓄積した3Dの資産やノウハウと組み合わせることで、2Dならではの魅力と3Dのダイナミックな動きを融合した新しい表現が可能となります。今回公開したプロトタイプ映像のキャラクターも、顔や頭部は「Live2D Euclid」で作られ、体は3Dで作られています。将来的には、「Live2D Euclid」とAutodesk 3ds MAX等の3Dモデリングソフトウェアとの連携も検討しています。

Live2D Euclidを使った新しいコンテンツ制作の始動

 「Live2D Euclid」は、既に基礎技術の研究開発が完了し、3件の特許を取得しています。現在はアニメーションやゲーム制作の現場での応用を想定したソフトウェアの開発を進めています。既に一部の企業とは試験的なプロジェクトが進行しており、現在も研究開発や作品制作のパートナーを募っています。

「描きたい通りに描き、動かしたい通りに動かす」

 Live2Dは、これまで3D以外に手段が無いと思われていた本格的な立体表現を、3Dのような「彫刻」的なアプローチではなく、「描いた絵を思い通りに動かす」という全く異なるアプローチで実現し、クリエータにとって理想的なツールになることを目標に2006年から進化を続けてきた技術です。「Live2D Euclid」は、この目標に近づく大きな飛躍となります。今後、株式会社Live2Dでは、世界中のクリエータと連携しながらこの技術の研究開発と応用を加速させていく計画です。

以上プレスリリースから引用

Live2D Euclidの開発を発表 | Live2D 

Live2D

http://www.live2d.com/

関連記事

  1. Avatar Digitization From a...

    2017-11-15

  2. Octopus FEM - Houdiniで作成され...

    2018-04-25

  3. Brain and Brawn - シーグラフ201...

    2016-07-28

  4. ますく氏による「Photogrammetryのススメ...

    2018-03-08

コメントをお待ちしております

日本語が含まれない投稿は無視されます。-Posts that do not include the Japanese will be ignored-(スパム対策-anti Spam-)

3D人について

3D/2D/CG関連のネタ・ツール情報をほぼ毎日紹介!掲載してほしい情報、ツール検証依頼などありましたら、メッセージボックス、ツイッターもしくはFacebookのメッセージからどうぞ!

Google Translate

おしらせ

沢山のメッセージありがとうございます!!記事掲載に関しては随時対応していきますので、何卒宜しくお願い致します。
友だち追加
follow us in feedly

 RSSリーダーで購読する

おすすめ商品Pickup

PR


スポンサー

注目の記事

PR

キャリア相談会

Flying Ship Studio







Categories

アーカイブ

スポンサー

おすすめ記事