2026年3月19日UnityはWebブラウザベースで動作し、ノーコードで産業向けにインタラクティブな3Dアプリケーションを制作&共有できるエディター「Unity Studio」を正式リリースしました!
Unity Studio
Unity Studioは3Dデータの活用を目指す一方でアプリ開発はハードルが高いと感じているチームのために設計されています。3Dデータの迅速なインポート、インタラクティブな3Dアプリの開発、そしてレビューや改善プロセスのために、デバイス間で簡単に共有を行うことができます。
また、既存の Unity Asset Manager をはじめとしたツールと連携し、CAD/BIMデータを含む3Dアセットの自動変換や最適化、インポートにも対応しています。Unityを使った開発経験の有無にかかわらず、多くの方々が3Dのアイデアをスピーディに実現できる環境を提供します。Unity Studioの主な特長
- コーディング不要。ドラッグ&ドロップでインタラクティブな3Dコンテンツを簡単に作成
- ウェブブラウザベースで動作し、重いソフトウェアのインストールは不要
- 作成した3Dコンテンツは簡単にWebで公開。改良や更新にもすぐに対応できます
- Unity Asset Managerと連携してCAD/BIMデータを含む70種類以上のファイル形式と拡張子に対する自動変換をサポート
- すぐに利用可能な産業向けの各種アセットライブラリと、様々なユースケースを実現する各種テンプレート
Unity Studio の価格
Unity Studio と Unity Asset Manager へのアクセス:1シート年間 $799(約130,000円)
※30日間の無料トライアルあり
個人向けでは無さそうですが、需要はありそうですね。
詳細は公式サイトをチェックしてみてください!
リンク
【プレスリリース】ノーコードで産業向け3Dアプリケーション制作を可能にする Unity Studio 提供開始
— ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン (@unity_japan) March 19, 2026
本日、コーディングや専門的な知識を必要とせず、誰でも簡単にインタラクティブな3Dアプリケーションを作成・共有できるウェブベースのエディター「Unity Studio」の提供を発表しました。…













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