AnimationCafe

Skinned Decal Component V2 - お手軽にスケルタルメッ...

シニアテクニカルアーティストでソフトウェア開発者のEddie Ataberk氏による「Skinned Decal Component V2」のご紹介。ゲーム中にお手軽にスケルタルメッシュへデカールを貼り付けられるUE用プラグインです。

  • 0
  • 0
  • 0
続きを読む

CGキャラクター制作の秘訣 - 現役キャラクターモデラー 江原 徹氏による完成デ...

現役キャラクターモデラー 江原 徹氏による、CGキャラクター制作に関する解説本『CGキャラクター制作の秘訣』がボーンデジタルから2022年6月22日に発売されます。完成データも付いているそうですよ!

  • 0
  • 0
  • 0
続きを読む

OpenToonz Morevna Edition 1.4.0 - 無料でオープ...

Morevna Projectによる、無料でオープンソースの2Dアニメーション作成ソフト「OpenToonz」に追加機能を加えた特別な派生バージョン「OpenToonz Morevna Editio…

  • 5
  • 0
  • 1
続きを読む

Rumba Animation Workflow - 新3Dアニメーションソフト...

レンダラーGuerilla Render なども手掛けるMercenaries Engineeringによる3Dアニメーション制作ソフト「Rumba」を活用し、8秒のキャラクターアニメーションを7時間で制作するタイムラプス&解説映像が公開されています。

  • 50
  • 0
  • 0
続きを読む

Touch Viewport - キーボードレスユーザーの為のタッチ操作拡張&U...

Nendo Creativeによるキーボードレスユーザーの為のタッチ操作拡張&UI改善が可能な無料のBlenderアドオン「Touch Viewport」のご紹介!

  • 22
  • 0
  • 0
続きを読む

Maya、3ds Max のインディー版 | AREA JAPAN | Autodesk

Generating Digital Painting Lighting Effects via RGB-space Geometry - 1枚のイラストからライティング効果を生成する技術!SIGGRAPH 2020技術論文

Lvmin Zhang氏、Edgar Simo-Serra 氏、Yi Ji 氏、Chunping Liu氏らによる、1枚のイラストからライティング効果を生成する技術!「Generating Digital Painting Lighting Effects via RGB-space Geometry
SIGGRAPH2020&TOG2020 向け技術論文


プロモーション

ドラゴンクエストXII | タイトル | 中途採用 | SQUARE ENIX -RECRUTING-


概要

単一の画像からデジタル絵画照明効果を生成するアルゴリズムを提示します。私たちのアルゴリズムは重要な観察に基づいています。アーティストは多くのオーバーラップストロークを使用して照明効果をペイントします。つまり、ストローク履歴が密なピクセルはより多くの照明ストロークを収集する傾向があります。この観察に基づいて、カラージオメトリを使用してデジタルペインティングのストロークの密度を推定し、アーティストの粗から細へのワークフローを模倣することで新しい照明効果を生成するアルゴリズムを設計します。粗い照明効果は、最初にウェーブ変換を使用して生成され、次に元のイラストのストローク密度に従って使用可能な照明効果にレタッチされます。
私たちのアルゴリズムはコンテンツ認識型であり、生成された照明効果は画像構造に自然に適応し、デジタルおよびマットペインティングの照明効果を生成するための現在の労働集約的なワークフローを簡素化するインタラクティブツールとして使用できます。さらに、このアルゴリズムは、写真や3Dレンダリング画像に使用可能な照明効果も生成できます。私たちのアプローチは、詳細な定性分析と知覚ユーザー調査を含む定量分析の両方で評価します。結果は、提案されたアプローチが既存のアプローチに対して好ましい照明効果を生み出すことができるだけでなく、必要な相互作用時間を大幅に削減できることを示しています。

ちなみにプロジェクト名は「PaintingLight」と呼び、Style2Paintsチームが実施するプロジェクトで、2019年1月頃にスタートしたそうです。

デジタルペインティングイルミネーションデータを取得するのは簡単ではないため、このアルゴリズムはディープラーニングを使用しません。核となるアイデアは、色のジオメトリを利用して、知覚的に実行可能なリライティングシステムを構築することです。そのようなリライティングは物理的に正確ではないかもしれませんが、芸術的なユースケースには十分です。

これまた面白い技術が登場しましたね。絵の完成後にライティング調整が出来ると、表現の幅がさらに広がりそうです。

今後の展開も楽しみですね。Githubにソースも公開されているっぽいですが、プロジェクトはまだ技術研究段階なので注意です。

リンク

Generating Digital Painting Lighting Effects via RGB-space Geometry


プロモーション

CREATIVE ACADEMY



関連記事

  1. Snappers Facial Rig - リアルタイムのシワ表現もお見事!Maya&3dsMax用フェイシャルリグシステムデモ映像!

    2014-05-27

  2. Animating Wet Hair Interacting with Particle-Based Fluid - 「濡れた毛」を見事に表現するシミュレーション技術映像!

    2014-10-25

  3. Mizuchi 技術デモ「Museum」 - シリコンスタジオの次世代リアルタイムレンダリングエンジンの最新技術デモ映像!

    2014-09-02

  4. UE4で実装するセル表現 - 「第3回UE4札幌Meetup!!!」での講演資料が公開!

    2016-07-06

コメントをお待ちしています。

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されます。-Posts that do not include the Japanese will be ignored-(スパム対策-anti Spam-)

3D人-3dnchu-

3D/2D/CG関連のネタ・ツール情報を
ほぼ毎日紹介します!

アーカイブ

カテゴリ

おすすめ商品Pickup

注目の記事

PR

育成講座

採用 | 3DCGアーティスト&テクニカルアーティスト大募集 | 株式会社Cygames



Curo Inc.

『テイルズ オブ』開発メンバー募集中! - RECRUITING NEWS | RECRUIT | バンダイナムコスタジオ公式サイト

ほしい物リスト公開中!
3D人運営に援助していただけると嬉しいです。
Amazonでリストを見る

Discordチャンネル公開

pixivFUNBOXページ公開!

LINEアカウント作りました!
友だち追加

follow us in feedly



 RSSリーダーで購読する

おすすめ商品Pickup




おすすめ記事

PR


ページ上部へ戻る